岩湧山・一徳防山・三石山(大阪,和歌山)
2026.06.06 (土)日帰り
山の大先輩を偲んで 一徳防山を歩いてきた。
岩湧山までいけたらよかったんだけど 私の足では降りた頃には日が暮れてる(笑)
歩き出しのゴルフセンター横は ゴルフボールがゴロゴロ転がってて怖い。
ルートは外れるが少し尾根側に逃げようとしたけど踏み跡はなく諦めて足早に通り過ぎる。
二ノ坂を過ぎてからつづら折りの急坂で 息を切らして歩く。
身体がまだ暑さに慣れていないのかしんどい。
頑張れ頑張れと自分で自分を励まして 1時間ほどで一徳坊山へ。
ここで一息ついて三角点へ。
良い眺めを楽しみながら行動食を食べてのんびり。
で。。。なぜかここでの景色を撮り忘れていたことに帰ってから気づく😱💦。
まぁいいか。また行けばいい。
編笠山から四季彩館へ。ついでに経塚にも。ここは大きな貝殻が供えられてるのはなぜなんでしょうか🐚?
四季彩館周辺のお花もゆっくり楽しみながら散策して楽しみたかったけど 帰りのバスが心配。
ちゃっちゃっとお昼を食べてから、館の方にイナモリソウの場所を聞いてみたが 帰る方向とは逆にかなり歩くらしい。
丁寧に教えて下さったことに感謝をして 一徳坊山方面に戻るからと花は見ずに引き返す。
そして三角点から今度は寂黙山へ。
めっちゃ急坂を下って下って下ってゆく。
露払いのストックは身体を支える本来の目的に使うので 身体全体で露払いをする羽目になる😱。
そして寂黙山ピークからはピンクテープもほぼなくなり GPSのルートを外さないように小まめにチェックしながら踏み跡を探す。
藪などに阻まれてちょっとだけそれたつもりが 元に戻れず、違う方向に向かってたりと気が抜けない。
おまけに途中の細尾根で大きめの蛇に遭遇した。
大きな古木の下で鎌首というのか頭を持ち上げて 尻尾を貧乏ゆすりみたいに揺らしてじっとこちらを見つめて動かない。
しばらく睨み合いをしてたけど 蛇は尻尾を振るばかりで場所を空けてくれそうにはない。
これはやばいかも?
仕方なく 噛まれた時ように蛇の種類がわかるように写真を撮って そして左の崖の端に生えていた細い木にしがみついて 身体を振って反対側の道へとよじ登る。
振り返れば蛇は木の陰で見え無くなってるはずなのに、何故か尻尾だけが突き出されてバイバイするかのように振ってくる。どんなけしつこいねん😱😱😱。
追いかけて来ないことを願いながら速足で逃げる。
この蛇の写真はボケボケ。
種類わからんやん💦。
でもなんとか無事に通過出来て良かったよ。
そこからはまた蛇に会わぬようにペースを落として足元を見ながらゆっくりと。
無事に街に降りれたときにはほっとしました。
熊も嫌やけど 蛇も嫌やぁ😱
ルーファイが苦手なので下山に時間がかかるだろうと日の長いこの時期を選んだのが見事に裏目に出た。
でもパズルみたいにGPSと自分の軌跡を合わせてルートを探して歩くのは面白い。
道を覚えてる間にまた歩きたいけど、次は蜘蛛の巣と蛇がいない時期やね🤣