今日から藪解禁 水無山・飯場山・川原山・曲渕山・杉谷山・秋葉山・石原山
高祖山・飯盛山・叶岳
(福岡)
2026年02月16日(月)
日帰り
昨年末に新立山の先の茂った藪歩きをしていて、猟犬とハンターさんの近くに行ってしまって以来、狩猟期が終わるまで込み入った藪は自制しようと思いました。
先月一度メジャーな登山道でたまたま藪になったところを通った以外は、行っていないです。
寒くなったら行こうと思っていた藪多めのこのコースのことで年末にsenbu2(センブツ)さんから情報を頂き、昨日で狩猟期が終わり個人的な藪解禁をしました。
ハンターさんによると、猟犬は人と動物を見分けることが出来るから大丈夫とのことです。
しかし先日4人でヤマドリがテリトリーのパトロールで登山者を先導してくれる長谷山に行き、明らかに私だけヤマドリから人間扱いされませんでした。
私以外が先頭のときはヤマドリが先導してくれるのに、私が先頭のときだけヤマドリは先頭を私に譲り、2番目を歩く人の横の歩きにくい斜面を歩いていました。
ヤマドリが私をテリトリーに入れてはいけない人間だと認識していないなら、猟犬だって動物だと思って私に掛かって来るかもしれない。めちゃめちゃ怖いな。
我慢して時期を待ち、禁猟期に入った今日、やっと行ってきました。
事前にsenbu2(センブツ)さんから、現在は藪はほとんど心配ないと教えて頂いて、地図で「冬でも藪」とか「藪漕ぎ」と記載があるあたりも歩いてきました。
最初の「冬でも藪」のところは、たまに前方を塞ぐ枝がピョーンと出ている程度で、剪定鋏で切っておきました。
終盤の「藪漕ぎ」と書いてあるところは、テープを辿って行けば通れる感じでしたが、尾根の上でテープが見当たらなくなって先の地図のルートに入って行くと、周囲は深い藪に囲まれ、何とか剪定鋏で通れるように切り開いて降りていきました。
藪の中から周囲を見ていると、大きなヌタ場があり、イノシシのヌタ場は開けたところにあるはずだと藪を掻き分けて進むと、少し荒れた作業道に出ました。
そこを下って行くと、雑草に囲まれた沼っぽいところに出て、掻き分けて農道に出たときはホッとしました。
終盤ではあまりにも激しく藪になったので、歩きやすいルートがあるのを私が見落としたのではないかと思います。
全体的にはルートの半分は、気持ちよく歩ける尾根道でした。
山林は間伐作業がされていて、藪よりも足元に足を引っかけるものが多くて転倒しないように注意が必要だと思いました。
現在、歩いているルートの地面には低木を含む植物がけっこう芽を出していたので、今後冬場が終わると育って藪になるかも知れません。
senbu2(センブツ)さんから事前にアドバイスを頂いたことがとっても参考になり、ありがとうございました。