葛城修験エリアマップ(友ヶ島~和泉山脈周辺)(和歌山,大阪)
2026年10月25日 (日)日帰り
四石山・城ヶ峰・和泉葛城山・大石ヶ峰・小堂峰・経塚山・宿山・三国山・十五丁地蔵山・奥槇尾山・槇尾山
分けて行っているウルトラダイトレの続き。
2026
10/25
この日は和歌山に線状降水帯が来てしまって和歌山市内は冠水状態になった日。
そんな中トレランなんか馬鹿げてる。
でもまだイケる気配があったので雨雲レーダーと睨めっこしながら突き進む日となった。
朝の5時に山中渓駅周辺に到着。
だが朝早くに周辺パーキングは空いてなく、仕方がないので一つ駅の場所を変更し和泉鳥取駅周辺のパーキングに車を止めた。(価格は1日400円)
とりあえず登山口までロードを走って向かう。
登山口であるわんぱく王国も営業時間外なので閉まっているので、別の登山口から入山。
まだこの時間は雨も降ってなく藪漕ぎしながらの登山を楽しんでいた。
紀泉わいわい村に差し掛かると予報である雨が降ってきた。
始めは優しい雨だったが徐々に強まり犬鳴山につく頃には大雨になっていた。
犬鳴山の奥の滝行を行う所は普段の水量とは変わり果て洪水のような量になっていた。
和泉葛城山山頂付近のタイミングは雨が降らず進みやすかった。
そこから和泉葛城山を抜けて登山道を進んで行くと普段からオフロードバイクもこの山を走ってるんだなっという山道。
タイヤの跡でだいぶ擦り減っているので、とても歩きにくいし走りにくい。
そしてまた雨が降ってきだした。
槇尾山付近までずっと雨が降り続いたが、ついにダイトレの起点槇尾山に到着したら雨がやんだ。
まるで僕をダイトレに受け入れてくれているかのように。(なんてただタイミングが良かっただけ。)
槇尾山から滝畑ダムに到着して今から岩湧山に向かおうと思っていたが足裏に痛みがあるので靴下を一旦履き替え進もうと思ったがしかし!
靴を脱ごうとソールを持って脱いだ瞬間、靴のソールが剥がれてしまった!
まさかの加水分解。
おそらく長時間雨に打たれて靴が弱っていた所に無理に靴を脱ごうとしたから壊れたのだろう。
非常に残念で仕方ない。
本来ならば橋本駅まで行こうと計画していたのだが。
ここでリタイアし、バスで河内長野駅まで行き、駅から電車で和泉鳥取駅まで帰ってきて車を回収して帰路に着いた。
今回は今まで長時間雨に打たれながら一人でトレランをした経験がなかったので、かなり良い経験になった。
始めから最後までたった一人の縦走だった。
なぜなら、誰一人として登山者とすれ違わなかった。
まぁこんな大雨の中、登山をする人なんて数少ないからね。
次回は本丸のダイトレに向かおう!