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13.2 km
618 m
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花瓶山(はなかめやま)は、栃木県大田原市と茨城県大子町の境に位置する標高690mの山である。茨城県最高峰・八溝山から南西方向に伸びる稜線上にあり、国土地理院の地形図にも登山道の表記がないほど、かつては登山者の少ない隠れた山であった。そんな花瓶山が脚光を浴びるきっかけのひとつが、山名の通り、山中に自生している様々な山野草の存在。ハナネコノメソウ、カタクリなどが咲く春はとりわけ賑わい、中でもイワウチワの群生はこの山のシンボルとなっている。この豊かな自然を守るために地元で発足した「花瓶山の会」によって登山道や道標が整備され、大田原市・須賀川地区に設置された駐車場が一般的な登山起点。ここから花瓶山へ登り、南に連なる向山を結ぶ周回コースが一般的である。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。