06:26
17.7 km
1725 m
トサカ尾山〜迷ヶ岳▲🚶
八経ヶ岳 (奈良)
2026年05月11日(月) 日帰り
GWは暦通りなぶん、丁度休みだったので、山へ▲ 今回の目的地は、双門ルートの東側の尾根、トサカ尾山〜迷ヶ岳を歩くこと❗️🚶♂️ 熊渡から入るときに、左に見えるきれいな形の山があるな、と、前から気になっていました。なかなか難しそうだけど、他の方のログを参考にして入ってみました✊ 熊渡に着いたの8時前🚐 とてもきれいな新緑を眺めながら、いざ入山🚶♂️白川八丁は二度目ですが、やはり綺麗ですね🌿🪨 まずは取り付きを探します🧐熊渡からの下降点から100mほど進んだところにピンテと袋?シュラフ?みたいのが吊るしてあったのですぐに分かりました❗️そこからはひたすら山の斜面の激急登を登る🧗ピンテは付いていたので参考になりますが、途中からは離れて、登れそうなところを詰めていきました😗 上部は岩場になっていて、そこを過ぎると稜線に乗ります🙂距離が400mほどで標高差270mの激急登でしたが、40分くらいで登れたので時間は案外かからなかったかな🤔 トサカ尾山は当然樹林体🌳🌳の中、横に岩🪨があったので上に乗ってみたけど樹間からわずかに天女方面かな?が見えた程度でした。 さて迷ヶ岳方面の縦走路に入ります。踏み跡は薄いですが、基本尾根芯を進むだけなので迷うことは少なそうです☝️最初は細尾根、徐々に広尾根になっていく感じ。ただ、前半が細かなアップダウンで削られる感じ😟と、迷ヶ岳の尾根に乗って1090m地点でややオーバーハング気味の岩場🪨の下降があるので注意が必要です(久しぶりにお助けロープを使わせて頂きました) ただこの区間はブナやミズナラの新緑🌳がとても美しくて、この時期は気持ち良く歩けましたね✨✨秋なんかも紅葉🍁が綺麗でしょうね✨ 迷ヶ岳が近づくと更に尾根が広がりますが、ピンテが迷ヶ岳方面と、右手の平坦地の方についていたので、間違えないように注意が必要です☝️また、地形的にも植生的にもよく似たような場所が広がっているので、迷いやすいのかな?🤔ガスが出ている時などはしっかりと方向を確認して進んだほうが良いかもしれません☝️ 迷ヶ岳から修覆山は細尾根に木の根と岩がミックスされたようなところを進みますが、ルートは尾根芯ではなく進行方向右側に付いているので、そこを進めばさほど苦労はありません😗 修覆山が近づくとトウヒの幼木のお出迎えです🌲手前側はさほどの藪はありませんが、修覆山の先ではそれなりに藪こぎがあります💦修覆山はやはり眺望は無し(以前に弥山小屋側から来たことはあるけど、あまり記憶にないんですよね) とはいえ、弥山小屋方面のルートは、それまでとは異なり少し開けた感じになっているので、気持ちが良いですよ✨ 弥山小屋ではトイレ横の破壊されたと聞いていた板も直されていたようです🙂小屋に向かって右側の、小屋入口辺りに扉があるのでそちらから入ります🚪扉側から入らず板を破壊するって、このルートの初見の方が疲労した状態で扉を見つけられずにやったか、ネットがあって入れないと思い込んで短絡的にやったか、どうしてそんな行動になったのでしょうね😡いずれにせよこのルートに入って良い方ではなかったのでは無いかな🤬知らんけど。 弥山から先は一般ルートなのでとても歩きやすい🚶🚶いつもどおりに八経ヶ岳~明星ヶ岳からの眺望👀を楽しんでから、細尾山周辺の立ち枯れを楽しんで、金引尾で下山しました🚶 後半は曇り🌥️がちの天気でしたが、稜線上は下界と違ってまだ涼しくって、とても快適な山行になりました😁✨
