トサカ尾山・迷ヶ岳・修覆山・弥山
八経ヶ岳
(奈良)
2026年04月12日(日)
日帰り
バディya.mac氏と表題のコースをアタックしてきました。
企画・立案ya.mac氏です。
熊渡登山口からカナビキ谷との分岐まで25分。分岐を左に進み、そこから5分ほどで河原沿いにある取付きに到着。写真にある岩に生えてる樹が目印。
このコースはya.mac氏も初めてなのでここからルートファインディングをしながらの登山となる。
初っ端から岩場の急登なので両手を使っての登山。基本、ピンクテープ(ピンテ)を目印に進むが、数が少ない上、直登できないポイントもあるので巻きのルートを探しながら登るのが凄く楽しかった。
キツい登りのはずだが2人の好みとドンピシャで合致するコースなので辛さが全く気にならない。
1時間10分程で尾根に出て、そこから10分ほどでトサカ尾に到着。尾根伝いだがここも両手を使う。巨大岩のトンネルを抜けれずルート修正したり、急斜面の横を木の根を伝って歩いたりとアスレチック感満載の尾根歩きとなった。
トサカ尾到着。看板は地味。三等三角点を踏み、軽い休憩をいれてUターン。この後しばらくキレイな尾根を歩く。
40分ほど歩くと開けているが枯れた樹林帯に出るが個人的にはココが一番キツかった。(帰りの下りと)
ピンテは有るが結構な斜度がある為、所々に生えている木を伝い少しでも足腰の負担を軽くしながら進む。
スタートから3時間20分、迷ヶ岳到着。
看板は地味。ここからはgps必須となる。中途半端に開けていてるがピンテがほぼ無いのでスマホを見て細かく軌道修正しながら進む。が、実はそれも結構楽しい。
40分程で修覆山に到着。やはり看板は地味。特に何をする事も無く写真だけ撮ってゴールの弥山小屋に向かう。
ここからは背丈の低いトウヒの樹林帯を歩くだけで特に難しいコースでは無いが、視界が松で遮られ、ピンテが巻かれた木が腐って倒れている箇所も多々あるのでちょいちょいgpsのお世話になりながら進む。ここまで来れば残りの道程は知れているので足取り軽く歩く事ができた。
25分後、弥山小屋裏手に到着。何者かに壊された表と裏を繋ぐ扉を括り、約4時間40かけて登りの工程を無事終了。
帰りはカナビキ谷ルートで下山。途中の狼平の小屋で、持ち帰られていないゴミと小屋のホウキが燃やされた焚き火跡を見て「多分、パリピっぽい大学生4人組の仕業」と勝手に想像し2人で憤る。「こんなマナーの悪い登山者は○ねばいいのに。」
そこから2時間半、下りトータル3時間かけて無事下山。帰りはゴンタの湯で8時間の疲れを癒し帰宅の途に着きました。
今回も企画・立案・送迎・アテンド、道中も飽きないようにずーっと会話で楽しませてくれたya.mac氏、本当にありがとうございました。