注意情報
このモデルコースは、現在は立入禁止となっている区域を含んでいる可能性があります。 事前に現地の最新情報を確認して行動をしてください。
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帳付山は群馬県上野村に位置する関東百名山の一つで、登山者にとっては挑戦的なコースが魅力です。登山口からは沢沿いを進むルートがあり、最初は渡渉や岩登りが続きます。特に天丸山への道はロープを使った直登が必要で、アスレチック感満載の体験が楽しめます。山頂からは浅間山や北アルプス、八ヶ岳まで見渡せる絶景が広がり、達成感を味わえることでしょう。 このコースは、特に秋の落ち葉の季節には「落ち葉登り地獄」と称されるほど滑りやすく、膝まで埋もれることもありますので、慎重な足元が求められます。また、馬道のコルから帳付山への道は分かりづらく、ピンテを頼りに進む必要があります。道迷いのリスクがあるため、経験者や健脚者向けのコースと言えるでしょう。 登山者の中には、道を間違えずに進めたことに感謝する声もあり、最近のピンテ整備が功を奏しているようです。下山時には、落ち葉や岩場に注意が必要で、特に登り返しがキツい部分もありますが、全体的には歩きやすい道も多く、自然を満喫しながらの登山が楽しめます。 周辺には温泉もあり、登山後には「しおじの湯」でのんびりするのもおすすめです。静かな環境で、仲間と共に冒険を楽しむには最適な場所です。特に、初心者には少し難易度が高いかもしれませんが、経験を積んだ登山者には新たな挑戦が待っています。

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・関東百名山 帳付山 2026年9月 シルバーウィーク明けの週末も秋雨前線や南側の台風発生もあり天気はイマイチ レインウエア着て帳付山へ行ってみよう! YouTube 92family チャンネルという登山YouTuberさんの動画が一番わかりやすい ( 長身ワイルドイケメンのご主人、クールビューティーな奥様 若いご夫婦の登山YouTubeチャンネル ) これだと諏訪山よりも帳付山の方が登りやすいんじゃないかな? ( この先入観が大きな間違いでした ) 帳付山ではルート選別の登山経験が肝要。 《アクセス》 上信越道 下仁田IC から約40km 道路標識で上野村方面へ。 国道299号線で『道の駅うえの』でトイレを済ませておくとよいでしょう。 ( Googlemapのナビだと手前で林道を曲がるよう誘導されるけど復旧工事中で通行止めとなっています ) 『道の駅うえの』を過ぎたら野栗沢温泉の方向へ曲がる。 野栗沢温泉すりばち荘に自然を守る会への許可申請が必要とあるけど、すりばち荘は後継者がみつからず閉館したみたいです。 ウワサの段差のある駐車場には自分だけでした。 午前7時 登山開始! 《登山口 ~ 大山との分岐点》 沢沿いを歩き、小雨だけどいい感じ🌳 でも道がわかりにくい! 基本的に沢沿いを歩いていればいいんだけど、諏訪山では沢から離れるルートがわからずに沢沿いを歩いていた経験もあり、ゆっくり慎重に道を探しながら進む。 ヤマップの地図で沢から離れる場所がポイントとなっているので、そこまではひたすら沢沿いで行けば良いと後に気付きました😅 沢を離れてからは急登で大山との分岐点となりました。 (看板は割れて地面に置かれていました。) 《大山との分岐点 ~ 倉門山》 大山との分岐点から大山へは行かずに短い距離で倉門山へ向かおうとするけど全く道がわからなかった。 尾根が見えるから取りあえず登ったけど、正しい道を歩いていなかったかもしれない。 倉門山の手前も正しい道だったのかよくわからなかった。 何となく倉門山に着きました。 ( 倉門山まで2時間でした ) 《倉門山 ~ 馬道のコル》 この区間は問題なく歩けました。 雨☔だったし、天丸山はパスしました。 《馬道のコル ~ 帳付山》 小さな岩山がいくつもあって、越えて行くか、巻いて行くか非常にわかりにくい! 巻いて行って道がなくなり崖になっていて怖かった😵 ( とにかく道がわかりにくい ) 岩山をいくつか越えるアップダウンから、山頂直下はキツく険しい急登。 この日は雨☔で、岩や木の根で何度もズルッとなり転びかけました。さらに、「この道は正しいのか?」「この道みたいなのは道なのか?」と常に神経を使いました。 それでも何度もコースアウトしては引き返したり、険しいところを無理矢理進みコースに戻ったり、もうメンタルも限界に近かった。 でも、やっとどうにか帳付山の山頂に着きました。 なんと4時間もかかってしまいました😣 もちろん眺望はなくすぐに下山。 馬道のコルへの戻りはなぜかそこまで迷わず、1回のコースアウトだけで馬道のコルに戻りました。 馬道のコルからは周回して馬道をひたすら歩きます。(ここまで来ればもう安心) やがて舗装路に出てさらにホッとしました😌 帰りは『道の駅うえの』で猪豚キーマカレーをお土産に買いました。 浜平温泉 しおじの湯 でサッパリ。 夕方、関越道上りの渋滞がなかったのが、この日の唯一の幸運だったかな。 次回は晴れの日に大山・天丸山に挑戦したいです。今度はスムーズに登ってみせるぞ!
西上州の関東百名山、大山・天丸山と帳付山に登って来ました。天丸山の登山口にある駐車場に停めようとしたのですが、道路との段差が大きく駐車場に止めるのは諦めて路肩に止めました。朝も降りてきてからも私の車だけでした。もちろん山中も誰にも会いませんでした。 最初は天丸沢沿いを渡渉を繰り返しながら登っていきます。歩きにくかったので早く沢から離れないかなと思っていたのですが、いざ沢から離れるとずっと急登でした。尾根に出たあたりから陽が照り出して、爽やかな風が通り気持ちよかったです。 大山に近づくと西上州の山に漏れず岩場が出てきました。ところどころにはロープが設置してありました。沢沿いの道といい、この岩場といい、これは中級コースだなと思いました。大山の山頂はほぼ360度の展望がひらけていて気持ちの良いところでした。 眺望のない倉門山を過ぎて少し歩いたところから天丸山に向かいます。天丸山の山頂に近づくとやっぱり岩場が現れます。初めは垂直に近い登り。2本垂らしてあったロープを補助に使わせてもらいました。そこを過ぎても岩場が続きます。登りながら、ここを下るのは嫌だなと思いましたが、山頂に立ったらあとは同じコースを戻ってくるしかありません。登り切った山頂は狭く眺望も限られていました。心配した下りですが、思っていたほどではありませんでした。ただし、ロープは多用しました。天丸山を含めると上級者コースかなという感じでした。 最後は帳付山。馬道のコルからの道もそれなりに厄介でした。ただし、途中にいくつもあるピークを登山道はほとんど巻いていたので助かりました。ただし、最後は巻道らしきものに惑わされず稜線を登る必要があります。帳付山の山頂の少し西側に長めの良いところがありました。そこでお昼にしました。 帰りは馬道のコルから馬道を社壇乗越へ下りました。こちらはこれまでの道とは違いなだらかで歩きやすい道でした。このコースは沢道あり、岩場ありの変化に富んだ道でした。また最高の天気にも恵まれ充実した一日を過ごすことができました。 駐車場から上の林道は通行止めとなっていましたが、社壇乗越から駐車場まで崩落箇所は全くありませんでした。林道に繋がる馬道にも通行止めの案内はありませんでした。通行止めは自動車のためのものであると思います。確証はないので心配な方は管轄の自治体に問い合わせてください。
雨や風邪やで1ヶ月ぶりの登山でしたが…身体が元に戻ったのか熱中症気味になりました😅 関東百名山を達成すべく、レンタカーにて群馬県上野村の帳付山へ。 注意書きの看板(横から車通れます)から駐車場までは大きな落石はないものの、大きな木片や拳大の石ころが散らばっているので徐行で進みました🚗 登山口付近は苔が生い茂って涼しそうな雰囲気を醸し出しますが、無風のため汗だく…稜線へ出る頃には熱中症一歩手前のコンディションとなり、一つピークハントを諦めました… 馬道のコル〜帳付山は、噂通りの難所かつ迷宮。間違った道から力技で正規ルートに戻り、復路で答え合わせすることも度々…余計疲れました😓 帳付山は…二度と登りたくないですね(笑)
帳付山登山。 大山コースを登り、天丸・帳付コースを下る周回コース。 沢筋の道、尾根道歩き、岩登りと変化に富んだコースで飽きずに楽しんで歩く事が出来た。 尾根道や山頂からの眺望が良い為、今回は雲が多めだったのが残念だった。 雨上がりの為、岩や木の根が滑り易かった事と、気温はそれ程高く無かったが、湿度が高く結構汗を掻いた事に苦労した。 一般の山と比べると、ピンクテープやロープが少ない為、初級者の登山者は特に気を付けた方が良い。 今回平日で朝方雨だった為か、誰とも会う事が無く一日中貸切状態だった。
関東百名山と群馬百名山へ 先週途中まで行ったけど雨が降ってきたので断念 今回リベンジ 西上州の山らしいタフで楽しい山でした 久しぶりに長時間歩いて疲れましたが、静かで良い山行でした
昨日は定期通院と胃カメラで生検した結果を聞きに主治医の元へ🏥 食道がんではなく食道炎でした🙆 先生から「まだまだ山に登れますよ」とお墨付きをいただき、残りの人生のんびりと登山を楽しむことにして自宅でゆっくり過ごすつもりが晴れ予報☀️ じっとしていられない親爺はサクッと登れる関東百名山にお邪魔することに⛰️ 自宅を1時に出発!下道走ること130キロ、 4時前に天丸山登山口駐車場に到着🚗 駐車車両は無し、気温15度、天候は晴☀️ au携帯は圏外‼️ 駐車場には10cm超の段差があるのでエアロパーツ装着車は駐車できない為路肩スペースに駐車しました😱 今回は10キロ、標高差1,100mを時計周りに周回します💪🏽💪🏾💪🏿💨💨💨 行動食に飴玉5個、グミ1袋、ナッツ&ドライフルーツボトル🧴 飲料は500mlペット2本を携帯して4時過ぎに出発〜🥾 丸橋から天丸沢沿いを上り、ナメ滝を左折、高巻きして梯子を上り尾根に乗り上げます。 ジグザグに急登を上り、岩場を越えると大山に到着〜!正面に両神山がドーン💥 浅間山に八ヶ岳連峰、これから向かう帳付山も視界に捉えます👍 引き返して樹林帯の中、倉門山(山頂標識は振り返って)を通過して天丸山分岐から天丸山へ向かいます。 分岐から先は正に岩登り!お助けロープは使わず岩場を三点支持で確実に上ります⤴️ 天丸山から引き返して馬道のコルへ、帳付山を目指して樹林帯の尾根道を進みます。 岩に登りたくなりますが、ルーファイして登山道を探して上ります⤴️ 途中、展望の良い岩稜帯を超え、木の根がはびこる急登を上ると帳付山山頂に到着👍 奥の展望所からは北面の展望が開け、ここが関東百名山?リピ無し諏訪山がドーン💥 振り返って登った大山、倉門山、天丸山を眺めて下山開始⤵️ 馬道のコルまで戻って、馬道を下り展望の良い社壇乗越から車道を歩いて10時過ぎに天丸橋へ戻りました! 皆さんのレポにもありますが、崩落もなく危険箇所も無いのに何故車道が立入禁止なのか理解できませんネ🤷♂️ 暑くなる前、ヒルが出る前に関東百名山GETしまくり千代子します🦾
ずっと前に計画を立てていた西上州、天丸山と大山にやっと行ってきた❗️帳付山はおまけ。 大山は山頂スペースもあって山頂からの眺望も良くゆっくりできました。 天丸山は山容が厳つく同じ西上州の碧岩のような感じでした。岩場はロープがしっかり設置してあり足場もあるので見た目より登り易いです。 帳付山はルーファイが難しいというレポートが多くありましたが、YAMAPの⚠️付近は目新しいピンクテープがあって迷わずいけます。 山頂近く辺りのルートがわかりにくいです。 左右切れ落ちた(北側はガッツリ垂直で高度もかなりある)痩せ尾根が続くので足元注意です。 帳付山の山頂は地味で下を向いて歩いていたら見落とすくらいの地味さでした。 朝、駐車場は自分のみ。 下山時、駐車場も自分のみ。 途中誰とも会いませんでした。😔
先日、知り合いが「帳付山へ行ってきたけど久しぶりの登山だったからキツかった。」 と言っていたのを思い出して今回は帳付山へ行くことに😀☝️ 大山と天丸山は前回登ったのでスルーして帳付山だけを目指してきました✌️ スタートからしばらくは沢沿いを歩くため涼しい空気の中を歩きました。 稜線手前の九十九折ものんびり登り体力温存。 大山の岩峰を横目に倉門山を登頂。 ミツバツツジも満開とシャクナゲも咲き始めで目の保養に😃 稜線も心地よい風で少し汗をかくていどです。天丸山分岐点でも後ろ髪を引かれる感じもありましたがスルー。 馬道のコルから先は、情報にもあるように確かに不明瞭な道のり💦 ピンテを目印に進んでいるのに間違ったり💦 巻き道だと思い進んだらまた違った💦そんな感じで目の前に帳付山が見えてきます😃 岩と根っこを掴みよじ登ったりロープを握って下ったりして帳付山に到着。 帳付山山頂での眺望はありませんがその先の岩場が大展望😍 そこでお昼ご飯にしました。 ここからは奥秩父山塊、浅間山や八ケ岳も見えます。雲1つ無い青空の中での景色を堪能しながらのカップ麺はいつも以上に美味しい(笑) この日は、駐車場に車3台と手前の方に1台でしたので、この山域には数名だけがいることはわかっていましたが帳付山まで来られたのは自分たちの他1名だけ。 関東百名山でもあり埼玉百名山・群馬百名山にもなっている帳付山ですが、やっぱり岩がゴツゴツしている大山や天丸山の方が人気なんだろうなと思います。 下山は馬道のコルからの周回コース。林道は通行止め🚫になってるいます。土砂崩れの場所も工事は終わっていますが、埼玉県側がいまだに通行止めになっているため通行止め解除にはならないみたいです。落石もあり倒木のおそれありそうな林道でしたのであくまでも自己責任での歩行です。 ちなみに登山道から林道に出たら右側に進んでください。今回、ここでも左側へ進む痛恨のミス(笑) 無事に駐車場まで戻った時には自分達の車のみ💦 帰りは埼玉県側にある薬師の湯♨️でゆっくりしてからの帰宅🚙 ◯◯百名山にこだわりはありませんが取り敢えず行ってきましたよ😃 今日も おつかれ山‼️
2年前に登頂せず、撤退した 帳付山に再度チャレンジしました⛰️😊 2年前は冬に登り 大山→天丸山→帳付山のはずが 馬道のコルで雪に降られ、積もってきたのでやむなく撤退😢 再び、登る決意をしました⛰️ 登山道は、急登、迷いやすさ、痩せ尾根、色々盛々でしたね😅 距離も長いし、中々しんどい山でした💦 しかも、道を間違えた事にも気付かず 来た道を途中まで戻ってしまったのは痛かった👣💦 あんな経験は初めてです😅 間違えたお陰で、そこで会った登山者パーティーの方達と、山頂まで一緒に登らせてもらいました😆⛰️✨️ 独りだったら、ループ遭難する自信がありましたね😂 帰りは疲れが溜まり 下山途中で、足が結構疲労し 花を見ながら少しゆっくり目に下山⤵️ 無事に下山出来ました😆 関東百名山も色々なグレードがありますね⛰️ 恐るべし…😅
週末は晴れ予報🌞チャンスを活かすべく、帳付山をチャレンジしてきました😊 急登、ロープを使っての登攀、強風下でのヤセ尾根、何処も踏み跡に見えてしまう登山道…帳付山は実際の距離以上に遠くて手強いお山でした😆 這々の体でたどり着いた山頂。少し先へ進んだ展望スポットで絶景を前にヤッタ〜💪と大きな声で叫んで、疲れを晴らしてきました😁 この日はスライドした方たちは6名。お話しながら沢山の元気をいただき、ありがとうございました。手強いときほど温かい言葉が滲みますね✨ 最後の林道歩きで真逆に進むポカをしていますが、見えた景色が素敵だったのでそのままにしています。林道は全て歩行には支障のない舗装路でした。