百蔵山・扇山・権現山(山梨,神奈川,東京)
2026年9月22日 (火)日帰り
フォロワーさんのレポで知ったのですが、富士急バスの大月市内路線は10/1にダイヤ改正を予定しており、土休日朝の浅川行が廃止となります(平日朝の便は残ります)。
その前にと思い、浅川行のバスを利用し、浅川峠を経て扇山へ。扇山からは未踏だった東の山稜を縦走し、以前その近くを通りながらもその存在を認識していなかった棚頭の仁王像に立ち寄った後、不老下BSへ下山しました。
東京周辺では5連休中、貴重な晴天となり、少し暑かったものの、久々に太陽の下で歩くことができて気持ちよかったです。
【ルート状況】
・今回は基本的にすべて一般ルートです。金比羅社(萩ノ丸の少し先)から座頭転がしへの分岐までは、道が荒れているところもありましたが、ピンクテープなどの目印も要所にあり、今回歩いた限りでは歩行に支障はありませんでした。
・登山日前日に接近した台風の影響と思われる、飛ばされた枝や倒木がルート上に散見されましたが、特に通行の支障となるものはありませんでした。
・今年(2026年)1月に発生した扇山周辺の山林火災の痕跡は、登山道から見える範囲では、主に山谷集落への分岐(三境)の少し前から金比羅社の間に残っているように感じました。
・下山地の不老下BSへ向かう途中、棚頭の仁王像に立ち寄りました。なお、萩ノ丸の少し先から北東に分岐する破線ルート(登山詳細図では廃道)はその仁王像方面へ向かいますが、フォロワーさんなど先行者のレポでは、急斜面と倒木があり、かなり厳しいバリルートとのこと、今回はそちらは避けました。
山中では3名の方にお会いし、いずれも浅川峠までの間に追い抜かれました。扇山山頂では5名の方がいらっしゃったのみでした。天気は晴れ時々曇り。扇山山頂で約25℃、日なたでは日差しがまぶしく、暑さを感じました。飲料水は2.0L(うち0.5Lは凍らせたもの)を持参し、1.0L消費しました。途中にトイレはありませんでした。
※山中の様子は、写真のキャプションと併せてご覧いただけると嬉しいです。