扇山・犬目丸・荻ノ丸・郷司山・御春山
百蔵山・扇山・権現山(山梨,神奈川,東京)
2026.06.19 (金)日帰り
明日は天気悪そうなので 一人で中央線へ乗り込みました😊 いやはやもう湿度、暑さが ヤバい季節になりましたね🫠 扇山、水場過ぎからは だいぶ涼しくなったけど それでももう低山は 水筒に、氷が必要ですね ペットボトルの水は白湯になってました😭 登山道は歩きやすくて気持ち良くは 歩けました😊 ほんとこれからの低山は 熱中症にも気をつけなければ☀️
百蔵山・扇山・権現山(山梨,神奈川,東京)
2026.06.19 (金)日帰り
明日は天気悪そうなので 一人で中央線へ乗り込みました😊 いやはやもう湿度、暑さが ヤバい季節になりましたね🫠 扇山、水場過ぎからは だいぶ涼しくなったけど それでももう低山は 水筒に、氷が必要ですね ペットボトルの水は白湯になってました😭 登山道は歩きやすくて気持ち良くは 歩けました😊 ほんとこれからの低山は 熱中症にも気をつけなければ☀️
百蔵山・扇山・権現山(山梨,神奈川,東京)
2026.06.14 (日)日帰り
天気予報があまり良くないので、駅から行けるとこをチョイス
百蔵山・扇山・権現山(山梨,神奈川,東京)
2026.06.13 (土)日帰り
梅雨の晴れ間なので、せっかくなので遠くに行きたい。と思っていたが、先週の仕事の疲れが凄まじく、遠くに行く余力がない。先々週は風邪を引いていて、すっかり身体が鈍っているためあまり無理もできそうにない。 青根に行くバスが残っていれば、去年と同じように丹沢主脈でも検討したのだろうが、悲しむべきことにあの便はもうない。 去年のこの時期は空梅雨だったせいか、丹沢主脈、谷川岳馬蹄形、燧ヶ岳・越後駒ヶ岳、斜里岳・羅臼岳ととんでもない質・量の山々に行っていた。今年は無理そうだ。 原点に戻って、扇山・百蔵山を縦走してみることにした。アクセスが簡単で、この前の三森北峰から見えたというだけのことである。よくある縦走ルートでは面白くないので、引き伸ばして四方津駅からスタートしてみた。百蔵山からの下山後、吉田うどんを食べて帰るという寸法である。 結構混んでいるかな、と思いきや、案外朝の中央線は混んでいなかった。高尾から四方津まではすぐなので、どちらでもよかったのだが。大菩薩嶺のシーズンだと、これがとんでもないことになるのである。 四方津ではほとんで下車する人はいなかった。ましてや山目的の人はいなかっただろう。 道沿いに登山口を目指して進む。蒸し暑いと思ったのが、随分とひんやりとしていて、いい出だしだ。 まずは犬目の方の集落の中にある登山口を目指す。その途中は、山の中を走るちょっとした道を進んでいく。次々と出てくる家屋が非常に古いものが続々と出てきて、非常に面白かった。大野貯水池に差し掛かると、池の上を吹き抜ける風が冷たくて気持ちが良い。前方に見える山が扇山か、あるいはその手前の犬目丸あたりだと思われるのだが、いかんせん見たことがない角度なので、山座同定ができなかった。貯水池の方を眺めてみると、ブクブクと泡が立っていた。もしかしてここからは水が湧いているのだろうか。 談合坂の上を渡る橋を越えて、犬目の集落に差し掛かる。ここは斜面の上にできた集落で、住居からの見晴らしが非常に良さそうである。住んでみたいような気もするが、ここに住むと市街地へのアクセスがきっと大変なのだろう。 2つある登山口の奥の方から入っていく。最初は杉林で始まり、その後も南側の斜面はずっと杉の林が続いていた。 炭焼きの痕跡があったので、最初は気がつかなかったのだが、焼けた木がそこら中に散乱している。そういえば、扇山は数ヶ月前に山火事になっていたのを思い出す。扇山と言っていたので、本当に扇山の周辺だけかと思っていたら、ずいぶんと里の方まで火が降りてきていたのかもしれない。見上げてみると、頭上の木が葉っぱを生やしていない。どうやら火の勢いで枯れてしまったらしい。 なんだかここだけ季節が秋のようである。不思議な感じだ。少し匂いが焦げ臭いような気もする。あまり新緑といった感じではない。途中の犬目丸からは眺望が非常に良く、富士山の頭が少し見えた。 今日富士山が見えたのはこのタイミングだけだった。その後も比較的平坦な道をたどる。寺屋敷ノ頭というピークのあたりに、丹沢でいう大木広場のような、なんだかえぐれた広い池の跡地のような場所があった。昔はここに水が溜まっていたのかもしれない。 少し急な斜面に苦戦しつつ、扇山に到着。やはりずいぶん体力が落ちているようだ。休憩を3回ほど取ってしまった。 気温に慣れていないということもさることながら、どうにも足が上がらないのだった。扇山に来ると、ここでようやく登山者がたくさん現れる。アプローチが遠いせいだと思うが、犬目地区からのアプローチはあまり好まれないようで、登山者がほとんどいなかった。 ここからまた下っていく。百蔵山までの稜線の間に、やはりここにも山火事の痕跡があって、南側の斜面一帯が真っ黒になっているような場所もあった。 北側は新緑が木漏れ日をキラキラと映し出しているような状態だったので、火事が起きたのは南側の斜面で、どうも尾根伝いに火事が広がっていったらしい。 以前も感じたのだが、扇山から百蔵山までの間はこんなに長かっただろうか。 そして少しずつ名前のあるピークがあるので、いちいちそれに寄ってみるのだが、これが意外としんどい。百蔵山の直下の斜面は非常にきつく、何回か休み休み登っていった。 そして百蔵山に登場した。これもようやく勘違いが解けたのだが、百蔵山は扇山より標高が低いらしい。直下の厳しさから百蔵山の方が高いと思っていた。ここにも登山者がたくさんいたので、少し離れたところにシートを敷いてパンを食べた。 さて、百蔵山からの眺望の方が扇山より良いと個人的に思っているのだが、この日は雲が多く、丹沢も少し見えづらいような具合で、富士山は見えなくなってしまっていた。 下山後に立ち寄る吉田うどんの店を調べてみた。調べてみたところ、完全に場所を勘違いしていて、猿橋に向かう下山路の途中にあるわけではなかった。そのまま福泉寺向けの稜線を進んでいって、そこからアプローチするしかなさそうである。急にルート変更。大同山を経て、その先、金毘羅様の横を通って進んでいく。眺望は限定的だが、ルートは緩く歩きやすい場所だった。 下部は杉の林になるが、そこにモミの巨木が点在していて、まあやはりいいところである。 藪を突き抜けて飛び出てみると、なんだか既視感がある。どうやら昔このルートを歩いたことがあるらしい。全く記憶になかったので、もしかすると山歩きを始めた初期の頃かもしれない。 そこから寺の横を通り、なんだかずいぶんと長い階段が地図にあったので立ち寄ってみる。 杉の巨木に囲まれた御嶽神社があった。ここも上に登ってくるまで全く気づかなかったのだが、以前来たことがある。 数年ぶりの訪問だと思うが、自分が全く変わっていないことに愕然とした。まあ、ここの境内の周りにある杉の巨木は非常に見物なので、あまり知られていないのが不思議なくらいである。 川まで降りていって、うどん屋を目指す。 いつの間にか田んぼに水が張ってあって、青空を反射していて非常に綺麗である。 空を見ると若干不吉な予兆ではあるが、積乱雲がもくもくと発達していて、すっかり夏のような形で非常に爽やかである。うどん屋では結局人が多くて、30分ぐらい待ってようやくうどんが出てきた。安くて量も多く、まあ、ちょうどいい休憩時間だと思っていた。また来たいと思う。 再び川沿いに歩いて猿橋駅を目指す。ここからの景色だが、今日は釣り人がとても多くて、川に10メートルおきぐらいに並んでいた。一体何が釣れるのだろう。上を見上げてみると、トンビが頭のあたりを旋回している。誰かが釣り上げたらそれをかっさらおうという魂胆なのかもしれない。左手を見ると今日歩いてきた百蔵山と扇山が見えた。下から見ると、ずいぶん2つの山は離れている。間を縦走するのに1時間以上かかっていたはずなので、それなりに離れているはずなのだが、なぜだかいつまで経っても、ここの2つの山はすぐ隣にあるような印象が抜けない。妙に人慣れした猫に遭遇した後、猿橋に着いて今日の山行は終了。 少し電車に時間の余裕があったので、大月の方に、大月行きの電車にとりあえず乗って、そこで新しく出た山バッジを買った。 大月の山の大体が網羅されている山バッジなのだが、全部買うと1万円を超えてしまうので、最も因縁のある滝子山の山バッジだけを買った。何にせよ、山バッジが入手できるのは嬉しいことである。 しばらく遠ざかっていたが、中央本線沿いの山はアクセスが気楽で非常にいい。以前歩いたルートを完全に忘れていて、自分の記憶力に愕然とした日でもあった。 大体同じような季節に来ていたはずで、今まで思い出しもしなかったのでひどい話である。 そんなことを書きながらも、扇山と百蔵山はアプローチが簡単で、眺望が限定的ながら緊張を強いられる場面が少なく、純粋に歩くことに集中できるのでお気に入りの山である。 下山後の、水田の中を歩くシチュエーションも非常に好きなのだ。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
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| 13.12% | 10.5% | 10.17% | 17.05% | 13.12% | 3.61% | 0.66% | 1.32% | 3.28% | 5.25% | 10.17% | 11.81% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





