播磨 生栖行者山
花咲山・行者山
(兵庫)
2026年04月25日(土)
日帰り
宍粟の生栖行者山の役行者にお参りに行く。
8時過ぎ出発、R176~三田~西脇~多可町~神河町~宍粟と県道メインで快走する。
寒いのは分かっているので、バイクジャケット、オーバーパンツで正解。
生栖登山口の始まるお堂のある駐車場まで上がりバイクを止める。
11時スタート、いきなり直登から始まり、ずっと登りが続く。
所々林道と交差しつつ登って行く。
植林地帯を進み、自然林のある所に来ると、苔むした石が多くあり、行者山らしさが出てくる。
斜面をへつる登山道は細く長い、最後に九十九折れとなり流石は行者山と言うだけある。
稜線を進んで行者堂方面へ、行者堂は崩壊が進みボロボロ。
役行者像は後ろの岩にあるらしいので探して見る、上の方の岩の窪みにそれらしき像が見えた。
かなり上の方にあり、正面から見ようと行くが像は見えず、右手から何とか横顔だけ判別出来た。
仕方なく横からお参りさせて頂いた、どうやってあんな場所に置いたのか?謎である。
最後にロープがないと厳しい登りを終えて、12時23分に行者山(787m)到着。
少し進んだ処から、景色が開けるので、昼飯休憩とした。
下山路は同じ登山道で下山。
休憩せずに歩きバイクに戻った。
帰りに久し振りに砥峰高原に寄る、人はほぼ居らずパラパラ。
帰路は砥峰高原~K8とほぼ同じルートを走り、相野のコンビニでコーヒー休憩。
R176は避けて盤滝トンネル経由で4時40分頃帰宅した。
遠い宍粟の生栖行者山まで行ったが、役行者像の全体像が見えず残念だった。