神居尻山
神居尻山・ピンネシリ(北海道)
2026.06.11 (木)日帰り
花の神居尻山。 <神居尻山> 当別町 道民の森 神居尻地区 気温 15℃ 風速 2 駐車帯 A.B.C 各コースにあり 標高 947m 標識 あり 眺望 良い 登山道 明瞭 (ドロドロなし) 入山者 あり 熊痕跡 なし ダニ なし 羽虫 多い (お休みどころや山頂に集中) 花 上へ行くほど種類多い 登山靴 ※ Bコースピストン ※ 神居尻地区は、山頂だけではなく、 麓も 魅力のつまった素敵な森です。 ※ 本日、札幌より小学生の野外学習 入ってましたので、登山道まで賑やかな 声が届いてました。Good! (見かけた時は、川で遊んでました) ※ サブタイトルを花の神居尻山に したので、花メインな写真にしました。 <徒然なる話> 山は、ある意味 私の人生においての ひとつの大きなステージだったと思う。 この10年ほど、多くの時間と熱量を 山に注ぎ それに見合う以上の 気づきと学びを与えてもらった。 と同時に、私を突き動かす 3つの原動力、 好奇心、冒険心、探究心も おのずと満たされた。 ここのところ、私の足が 山に向かなくなったのは 熱量や、原動力が山になくなった のではなく 良くも悪くも 私を取り巻く状況が変化して (3年前の三女(わんこ)の死を境に) 気持ちも変化したからだと思う。 (山が、そこになくなってしまった) また 弱っていく両親をみて (父の病気) 自分にとって、どう生きることが ベストなのか? を、考えさせられるようにもなってきた からだとも思う。 (自分の未来像も考えるように) 私が、私である以上 当たり前だけれど、私の人生は私が 握っていて (たとえ、人のために生きようと それも自分の人生) だからこそ、自分を偽ること、 騙すことなく 深部が求めるものに従って (気づいて) 自分を生きていきたいと強く思うように なった。 ........ ご報告。 新しい命を (四女) お迎えしました。 問題の多い子ながらも、温かいぬくもりを感じ 日々、優しい時間の中にいます。 寂しがりやの私が 愛してる。 と言われたいだけ、愛してる。と口にして 抱きしめられたいだけ、抱きしめて そうできる対称を、また与えられたことに 自分の存在意味 (価値) を見いだしながら 私の今日が、また少しづつ色を 取り戻して (輝いて) いく....





