02:17
4.1 km
561 m
笠置山(和歌山ver)
嶽ノ森山(嶽の森)・峯ノ山 (和歌山)
2025年12月05日(金) 日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩 笠置山は東海地方では東濃の笠置山が有名だが地理院地図では日本に7座ある。 その中でも一番不人気と言わざるを得ないのがここ“和歌山県の笠置山”である。 登山記録もweb上では見つける事が困難極めた(見つけられなかった) 【ルート模索】 笠置山の南の谷には‟桶郷の滝”という滝が名勝としてあり、遊歩道が整備されているらしい。 行った事がないので憶測だが滝の周辺の山間は急峻で尾根に出られるのか不明なのと東尾根ならば山頂まで近いが、等高線はギューギューに詰まっており、登れる感じがしない。 かといって支尾根のある西尾根に登れても笠置山まで微妙に迂回とアップダウンがあり体力に難あり。とし、東の宇筒井廃集落からの尾根から挑むことにした。 西の県道229号線からは距離も長く、古座川が流れているので見送った。 【活動詳細】 県道43号線から宇筒井川沿いの町道に入ると前方に軽ワゴン車が道路の真ん中に停車していて、運転手が戻ってくるのを待った。 「ぺこり」と頭を下げて車が動き出したがまたすぐに止まった。 落石だった。 「手伝います」 と言って落石除去を手伝った。 「地元の人ですか?」と聞くと 「栃木です」 との回答。どうやら林業の方の様だがこちらに人が足りないらしく応援に来たらしい。 「この先の土砂崩れの補修の方ですか?」と聞かれた。 「いえ、登山です」 なぜ土木業者に見えたのかその時は分からなかったが、自分の恰好が作業着だったからだ。 宇筒井分校跡地に駐車し民家の脇の道を歩き、物置がある場所から左手の山腹に取り掛かる。 尾根に上がると10段ほどの人工的な段々畑らしきものがある。 最上段からは人工的なものは無くなり偽ピークに立つと右手に伐採された植林地が現れ、眺望が見えた。 これから登る笠置山も見えている。 急登をこなし、P549へ。 あとはなだらかに歩いていくと東側に伐採地が現れ妙法山や戸矢倉山が見える。 最後は急登を登り笠置山山頂へ。 山頂は若干切り開かれていて三角点はシダ藪に囲まれている。 下山は往路を戻る。 【三角点調査】 二等三角点 0・0・1・0/1
