05:05
9.9 km
1095 m
戸矢倉山・モウベ山
熊野古道 大辺路⑥(紀伊浦神駅〜那智駅) (和歌山)
2025年02月09日(日) 日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩 古座川町東端の連続する山で人気のない山だがネットで検索すれば登頂記録がヒットする。 【ルート模索】 ネット上の記録では県道43号線の野中から登られているが田川から登ることも可能だ。 だが今回はこの後の行程を考えて歩行距離は長いが県道43号線の県道開通記念碑の稜線から登り北戸矢倉山(YAMAPにランドマークはない)経由とした。 【活動詳細】 この付近の道路は1日1台しか交通量がなさそうな閑散とした雰囲気だった。 どこから取付けるか道路を走りながら見極めるがずっと切通しの吹付けコンクリートの絶壁に阻まれる。 県道が稜線を乗越すポイントで取付くことにした。 少し登ると作業道なのか古道が現れる。 これは楽勝で行けるぞ。と息巻く。 最初のピーク489mを巻くように伸びる古道を追った。 道は段々下って行くが主稜線の標高が下がった場所で合流するだろうと信じていたが道は高野川の流れる東尾根に延びていた。 しまった!この道を使っちゃあかんかった! 急登の藪尾根を登り返す羽目になる。 主稜線に復帰し縦走開始。 これといった目ぼしいものはないが戸矢倉山の姿を見ることが出来た。 北戸矢倉山に到着し一気に標高を下げる。 尾根が分かりにくいが藪と藪のない場所の境目が尾根芯でここを下る予定のある人は参考にしてほしい。 最低鞍部付近で植林保護ネットが登場し藪に悩まされる。 シダ藪がメインでネットの中に入ったり出たりして藪のない場所を行き来する。 戸矢倉山手前ではネットの外の灌木藪の中を登っていき戸矢倉山山頂に到着する。 山頂は何故か藪が無い。 モウベ山への下り尾根も分かりにくい。 ここも藪と藪のない境目が尾根芯である。よく見ると森林の違いがある。 アップダウンは少なく1ヶ所岩場に出て眺めの良い場所があり唯一のご褒美となる。 最後の急登を登るとモウベ山山頂である。 ピンクテープにマーキングしていると看板の残骸が見つけることが出来た。 まだ長い帰り道がある。 下山とは言え登山口の方が標高が高い。 北戸矢倉山への登り返しがきつく、田川や野中から登った方が累積標高が少ないと感じた。 【三角点調査】 三等三角点 0・0・0・1/1
