二十五山・観音山〜サクッと藪漕ぎ&あっというまに山頂へ(^_−)−☆
天蓋山・大鼠山
(岐阜, 富山)
2024年05月18日(土)
日帰り
今日は飛騨地方、神岡にある二十五山と観音山へ。二十五山はぎふ百山ですが、観音山は岐阜県の山(分県登山ガイド)の一つで、あと3座で達成できるので、狙ってみることに。他には夜叉ヶ池の三国岳や新穂高の錫杖岳。どちらも厳しいですが、なんとか行かねば…
さて、二十五山は登山道のない藪山で、みなさんのレポには写真撮影や立ち入りが禁止の看板が有名ですが、本日真相が判明。私たちが駐車地に到着する直前に神岡鉱業の従業員の方と見られる車とすれ違いました。私たちが駐車して、出発の準備をいていると、戻ってこられてどこへ行くのかと聞かれ、二十五山への登山を告げると、会社の敷地に入らなければOKとのこと。例の立ち入り禁止の看板は、4枚目の写真の奥に関することで、二十五山への登山に関しては会社の敷地内ではないとのことで、問題なしと言ってもらいました。
最初はびくびくしてましたが、安心して登ることができました。といってもルートがない藪山で、GPSは必須。おまけに距離は短いけれど、けっこうな急登。枝につかまりながら登りました。下山時も油断するとルートロスするので、GPSで確認しながら下りました。
2座目の観音山は、しっかり整備された里山。誰にも会わないかと思っていたら、数名の方々とすれ違いました。こちらも最短ルートであっという間に山頂へ。といっても、やっぱり急登でそこそこ疲れました。神岡町のガッタンゴー温泉口駅で食べたマンゴームースやみたらし団子が美味しかったですね。距離は短かったですが、どちらも楽しく歩けて、いいお山でした。
帰り道、古川地内でR41から清見へ抜ける卯の花街道へ入ってすぐ、前方を横切る黒い影。よく見ると体長1mほどの熊でした。平然と道路を横断して、向かいの山へ消えていきました。とっさのことで写真を撮ることもできませんでしたが、いるもんですね。今後は熊スプレーが手放せません。みなさん、気をつけましょう。