10:11
31.5 km
2022 m
198 m
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岡山市北東部にある、標高198mの山。独立小山塊の大廻山(おおめぐりやま・192m)・小廻山の山上にはかつて古代山城があり、文献に記載が見えない古代山城(いわゆる神籠石系山城)の1つで、現在一般的な山名を冠する城名は後世の命名による。城は大廻・小廻山の山上に土塁を巡らすことによって構築されており、特に3ヶ所の谷部では石塁の水門の構築が認められている。東アジア情勢が緊迫した7世紀頃に築造されたと推定され、発掘調査の結果、土塁線や一の木戸等の水門、石塁構造が確認されている。城跡域は2005年(平成17年)に国の史跡に指定された。藪に覆われている箇所もあるので、登山時には注意が必要。

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