南丹市の畑ヶ岳・鳥ヶ岳
倉ノ谷山
(京都)
2025年04月12日(土)
日帰り
南丹市日吉町胡麻にある山ですが、車をとめるスペースを見つけるのに手間取り、なんとか踏切横の空きスペースに車をとめました。
踏切を渡って、保谷池にむかう林道を上がっていきます。獣よけの扉を開閉して、保谷池に着きます。保谷池の北側で、道が分かれます。左の林道を上がっていきます。林道終点手前で、左の斜面に取り付きます。上がっていくと、鉄塔の立つ広場に着きます。鉄塔二本ともう一本の足だけがあります。ここから、斜度がきつくなり、もう一本鉄塔を過ぎると、畑ヶ岳山頂です。三角点があります。展望もいいです。
鳥ヶ岳にむかうのですが、北東方向にひらけた道がありますが、南東方向の薮っているテープの示している方向に下ります。下りきったあと、上りかえしたピークに、ボンドロ岳の山名板があります。
少し下ったあと、上りかえします。南向きから、西に向きをかえて、分岐点で左の尾根を上がります。上りきれば、鳥ヶ岳山頂です。展望はありません。
少し先に展望地があります。
分岐点まで戻り、テープを追って下ります。一部不明瞭なところがあり、テープを確認しながら、下ります。三角点への分岐があり、三角点にむかいます。東胡麻三角点がありますが、三等とありますが、四等です。少し先が、鉄塔です。そのまま下ったのですが、獣よけの扉の先が、いきなり民家の敷地内でした。
あとは、車をとめた地点まで歩きます。