日影平山・丸黒山・兜山
丸黒山・日影平山・かぶと山
(岐阜)
2025年09月27日(土)
日帰り
さすがにもう馬鹿みたいにクソ暑い日々は続かないだろう、と思っていたが真夏日予想😮💨。土曜日で☀️なら人気のお山は混雑は避けられない、ならばとターゲットにしたのが丸黒山。どうだ知らんやろ😤。
乗鞍岳の登山道の一つ、丸黒尾根ルートの途中にあるピークである。乗鞍岳日帰りビストン検討していたが今のワタシには無理だろうとあきらめ、忘れていたお山である😝。マイナーながら登山口が国立青少年交流の家なので登山道はよく整備された歩きやすい道であろうとの読みである🤔。
乗鞍岳まで行かないなら青少年の家からだと距離的に物足りないので飛騨高山スキー場⛷️から歩き始める。県道に並行して青少年の家まで遊歩道が設けられているがヤマップの地図にはない枝道がたくさんある(?_?)。間違って進んでも県道へ出るだけだから構わんのだがそのたびにスマホで確認し、舗装路の利用は最小限にする。
青少年の家駐車場を横切り裏手へまわると登山口である。遊歩道と登山道と作業道の区別が判然としないが、いずれもオリエンテーリング🧭のために整備されているようである。
日影峠から日影平山へ。ここからは登山道である。本日の1座めであるが秒で通過する😑。鞍部へ下る。ここにも分岐はあるがヤマップの赤線どおり階段を登る😥。しかしここは巻き道を通って体力を温存すべきところである。看板あってしかるべきでは🙄。ここを含めて細かいアップダウン、水平移動ばかりでなかなか高度を稼げない。45/60まででわずか150mの登高であった🤣。
しかしそこからはその名もガンバル坂、まっすぐで急な階段が続く😵。ジグザグに道作れんかったんかな🙄。白山展望台(展望できるとは思えん)を過ぎると今度は根性坂。合わせて250mの登高である🥵。すっかり体力を消耗して緩やかな尾根道に乗り上げる。
樹間から北アルプスの峰々をチラ見しながら小刻みなアップダウン。樹林帯ばかりで遠望効かないのでビクトリー感ないものの丸黒山とうちゃく。ちょっとさびしい感じだが展望はまあまあ👀。白山方面は雲あったがあとはバッチリと言えるだろう。笠ヶ岳から槍穂は期待どおり😄、にぎわっているだろうな。乗鞍はと…と、遠い😵💫。丸黒山から先の道は150mほど下っているのでココロ折れそう。このルートは三本滝コースに比べてはるかにタイヘンだぞ。いざとなったらバス使う、というワザも使えないし…😢。
復路は少しラン🏃入れてみる。根性坂、ガンバル坂はしっかりした階段なので安心して下れる。今回初めてワークマンのハイバウンスレインを使ってみたのだが思った以上に滑らない。さすが厨房シューズのトップブランドである。ソールの厚みもありつま先も問題なし。ミドルカットで足首から小枝や小石が入りにくい。ただゲイターとの相性が悪く、底バンドしたらすぐ擦り切れてしまいそう。水の浸入防ぐには工夫が必要だな🤔。
日影峠からは兜山を目指す。こちらもよく整備された道だがアップダウンが多くてキツい😫。青少年の家へ続くのかよく分からないが枝道が多い。やがて作業道っぽい道になる。スキー場のヒルトップまで登ったはいいが上級者用ゲレンデは滑れない人のためのエスケープコースなのだろう。上り詰めれば兜山だがガッカリ山頂だった🤬。
ゲレンデ作業道は青少年の家周りの道と違って石ゴロゴロ、転べば出血🩸間違いなさそうなので慎重に下る。スキー場の駐車場には他には🚙1台もいない。今日道中で出会った方はお一人だけだった。よく整備されていてクモの巣🕸️もほとんどなく、休日でも人いない(平日だと逆にお子様いるかも)のでトレランにはもってこい。夏でも涼しく体力によっていろいろコースを組める、便利なお山だと思いマス😀。