濁河山 飛騨百山編
御嶽山・継子岳・摩利支天山
(長野, 岐阜)
2024年04月27日(土)
日帰り
続ぎふ百山めぐりの旅(飛騨地区)2泊3日車中泊
1日目 岐阜→「大沢上山」→「濁河山」→道の駅「飛騨たかね工房」
2座目は、飛騨百山「濁河山」
夏の記録はなく、残雪期に行く山。雪が無いときには行かない方が良いです。
大平展望台に駐車しました。御嶽山が目の前に見えました。
少し下ってゲートから林道に入りました。車も通れるようなしっかりした林道です。
少し歩き、鉄塔巡視路に入りました。
冬のレポでは、3本目の鉄塔から山に入っていましたので、藪に突入しました。
獣道を期待しましたが、ありません。
目標を間違えて右手の丘に向かってしまい、無駄な体力と時間を使いました。
方向修正して、モガキ苦しみ、山頂に着くことができました。
山頂までの距離が短いので気力で行けましたが、夏に来るとことではありませんでした。
眺望もないので、速攻下山しました。
鉄塔巡視路は、途中ドロドロ区間があり、短靴ではキビシイです。
車に戻り、3座目に予定していた「髭多山」に向かう途中で、ポツポツ雨が降り出しました。
御嶽パノラマラインを進むと、公衆トイレがあり、使えました。
ここから鉄塔巡視路を使って濁河山へ向かうことができるようですが、ここは大平展望台より標高が低いので、厳しい登りになるでしょう。
岳見峠を越えて、氷点下の森で有名な秋神温泉に出ました。
県道435号を通っていると、山から道路への鉄ハシゴに熊がいました。
道路脇に車を止めて見ていると、器用にバックステップでハシゴを降りて道路に出てきました。
熊はそのままガードレールをくぐり抜けて道路の反対側へと消えて行きました。
「髭多山」手前のドコモ施設に駐車して、登山口を探しましたが、雨が降り出してきました。
今日は止めて、明日に延期することにして七峰館の温泉につかりました。
浴場の窓から髭多山を正面に見ることができ、髭多山の別名が七峰山といわれることも納得できました。
道の駅「飛騨たかね工房」では、管理人の方とお話させていただきました。
私が熊を見たの話をすると、この辺りは山の南向き斜面にミツバチが巣を作るから、ハチミツ食べに熊も出てくると教えていただきました。