【ぐん百】絶滅危惧種"ヤマタバコ"の咲く荒神山へ⛰️✨️
◆活動日記公開日:2026年6月16日(火) 2026年6月13日(土) 晴れ 前回の"白髪岩の原三角測点"に続き、今回も大変貴重なものを見に行きます。 この週末は色々と用事があり、活動できるのは土曜日の午前中のみ。サクッと行ける山の候補はいくつかありましたが、今回はぐんま百名山の「荒神山」に決定。 ここに決めたのには理由があり、フォローさせていただいている方のレポートで"絶滅危惧種の花が自生している"と知ったからです。既に最終盤のようですが、一体どのような花なのか非常に興味があります。 ◆今回登った山1座 荒神山(ぐんま百名山) ◆下記はWikipediaより 荒神山(こうじんやま)は、群馬県桐生市黒保根町とみどり市大間々町の境にある、標高624.4mの山である。黒檜山(赤城山)・栗生山とともに、桐生市の黒保根地区を代表する山の一つである。山頂は樹林に囲まれ展望は望めないが、山頂からさらに先に進むと視界が開け、関東平野を一望できる。冬の晴れた日には東京の高層ビル群や富士山もよく見える。元日には初日の出客も数人訪れる。山頂の直前までは桐生市黒保根町側から小型車を使えば行ける。また山頂付近には群馬テレビの電波塔がある。 登山の際は桐生市黒保根町側から登るのが通常であり、みどり市大間々町側から塩沢峠を通る登山者は皆無。標高は低いので初心者でも気軽に登山ができる。また、山頂前までの登山道は自動車が走行できる程広く、登山標識もあるので安心できる。また途中には展望台が設置され、桐生市の黒保根地区や赤城山が一望できる。その他景勝に富む箇所も散見される。 ◆◆◆下記は荒神山頂の看板より(そのまま転記) *この花は、ヤマタバコ(キク科の多年草)です。 茎は直立し、高さは1~1.3メートルになります。5~6月に咲き群馬・長野・神奈川・静岡の山地の草地にまれに生育しています。名前の由来は、葉がたばこの葉に似ている事から呼ばれるようになったようです。 現在、環境省レッドリストの絶滅危惧種に指定されています。 群馬県内では、荒神山ほか1か所の黒保根町内のみに自生が確認されています。自然を大切にしましょう。 ◆駐車場について 黒保根運動公園駐車場に駐めます。無料。駐車台数60台。(登山口ナビより) 公衆トイレと自販機は水沼駅前にあります。 それでは7時54分スタート! ★★★ブラッシュアップ前のため、加筆や写真を追加または削除する可能性もあります。 ★★★コメント欄を閉じましたが、今回の山行についてご質問等ございましたら、ご遠慮なく個人メッセージをお願いいたします。






