三ッ峠山・本社ヶ丸・鶴ヶ鳥屋山(山梨)
2026.07.25 (土)日帰り
こんちは~♪
今回は、前々から行ってみたかった三ツ峠山(開運山)に富士山を見に行ってきた(^_^)v
週末、天気の状態を確認すると、北関東方面は全然ダメそうで…
でも、どこか山に行きたく、色々調べていたら、15時までは三ツ峠山付近は晴れてるって事で、時間制限付きで行ってきたんだ~o(^o^)o
無料の駐車場に到着が6時半頃で、1番端に軽自動車なら何とか止められそうなスペースが在り、ギリで止めようと悪戦苦闘していたら、隣に止めていた素敵なお兄さんが、もう少しズラしましょうか?って声を掛けてくれて、やっと止められた(*´艸`)
支度をしてトイレを済ませ、いざスタート!
登山口の所にお巡りさんがいて、こんな朝から何か有ったのかな?って思ったら、若いお巡りさんが近付いて来る…(・・;)
職問か?
実際は登山者に、山での遭難事故が増えてるからって事で、パンフレットを配りながらの注意換気だった~(^_^;)
パンフレットの袋には、どら焼きとアミノ酸が入っていたが、死んだばあちゃんが俺がガキの頃、「NORIは食いしん坊だから言っておくけど、知らない人から何か貰っても、何でもかんでも食べるんじゃないよ!」って言われて育ったんだよな…(>_<)
って事で、家に持ち帰って来た(^_^)v
登山を開始し、三ツ峠山までの道のりは、所々急な場所もあり、やはり息が上がる(>_<)
みなさんからコメントやメッセージ、更にはLINE等で、心臓のご心配メッセージを頂き、本当に申し訳ない気持ちと、会った事もない俺への温かいお言葉に感謝の気持ちでいっぱいで、みなさんからのアドバイスとして、無理をせずに楽しむ登山って教えられたので、息が上がった時は、無理をしないでのんびり歩き山頂を目指した(^_-)
山頂手前の三ツ峠山荘に到着すると、目の前にデッケェ富士山がバーン!!!
しばらく写真を撮りながら休憩o(^o^)o
雪を被った富士山も良いけど、夏場の富士山も、この時期ならではで良いもんだな…(*´艸`)
そこからすぐに三ツ峠山山頂に到着(^_^)v
見たかった三ツ峠の石碑に大感激♪
山頂では、ワンちゃんと一緒に登られてた方がワンちゃんの撮影会を行っていて、石碑の写真を撮るベストポイントを教えてくれた(^_^)v
最高の景色で、なかなかその場を後に出来ない…(;^_^A
今回のコース設定は、憩い森公園からの距離は短いが、1500m登るコースと、今回回った県営駐車場から1000m程度の高低差だが、7座ピークを踏めるコースと悩んだ末、7座の方を選んだって事で、のんびりもしてられず先に進む事に…
2座目の御巣鷹山までは良かったのだが、そこから先は容赦ない激下り(・・;)
滑って転けないように慎重に歩いた(^_-)
3座目以降は立て続けにピークを踏めるが、富士山とはしばしのお別れ(^_^;)
時折顔を出す富士山のせいで、「あ~たまを雲のう~えに出~し…」って1日中、頭の中で富士山の歌が流れてた♪
清八山からの富士山も格別で、休憩しながら地図を見てたら、今回組んだコースの後半から、違う方へ下ると、更に幾つかピークを取れる♪
行くか行かぬべきか悩んだが、15時からの天気の崩れもあるし、自分の身体の事もあるしで、おとなしく下山する事に…(>_<)
清八山から本社ヶ丸の道のりは、少し長く感じたが、そこまで歩いて来た山道から一気に岩登りコースに…
しかも、鎖も無い岩場で、ホールドのしっかりした岩から、足場に悩みながら登る岩まで色々楽しめるコースだった♪
本社ヶ丸の山頂で飯を食い、大幡八丁峠まで戻り、そこからは歩きやすいハイキングロードで下山!
下りながら空を見ると、めっちゃ良い天気なので、ぐるっと他のピークを踏んでくれば良かったかな…
なんて少しの後悔も残しつつ、それでも楽しく歩けた事に感謝(^人^)
家に着き、テレビの速報で山梨県の俺が居たエリアで大雨による被害が流れ、悩んだ時、足を延ばしながらピークを拾って行くコースを選んでいたら、大雨に打たれてたんだな~と、自分の判断はあっていたと言い聞かせました(^_^)v
今回、ずっと行きたかった三ツ峠山に良い天気の中で歩けた事に、大満足の1日を過ごせたとさ(^_^)v
メデタシ、メデタシ…♪