千回沢山・不動山 ぎふ百山編
千回沢山・不動山
(岐阜, 福井)
2023年03月08日(水)
日帰り
3/8(水)決行。
3/4に行く予定だったが土砂崩れで見送り、隣の若丸山にした。
千回沢山・不動山の3/5レポが上がった。「いつやるの今でしょ」だ。
連日の高温で雪解けも心配で、1週間待てないので年休取った。
駐車場所 ~ 渡渉後
使用禁止中のトイレ横に駐車。林道冠山線を歩いて移動。
土砂崩れ区間を越えて、冠山線を奥に移動。
土砂崩れ区間は、たぶん行政の方々が現場確認でたくさん歩かれている様子なので道があった。
渡渉場所で設置されていたロープ使って降りた。
肩にかけていた胴長を水面に落として濡れた。 慌てて自分も着水して右足水没した。
胴長の水を抜き靴下を絞って渡渉開始、水量は膝程度。
渡渉後、登山靴を履き入山。
入山 ~ p910
最初からチェーンスパイクを装着。チェーンスパイクは千回沢山まで付けていた。
急登が続く、標高600あたりで雪が現れる。
標高800あたりで藪が始まる。右手に道があったので利用した。ストックが邪魔だ。
p910手前の急登は雪が緩んでいて上りにくかった。
p910 ~ p1082 ~ p1194
何度もアップダウンを繰り返し、偽ピークに打たれながら登る。
雪庇あり、細尾根あり。辛抱の時間が続く。
p1194 ~ 千回沢山
ほぼ平行移動という感じ、景色を眺めながら稜線を歩いた。
所々踏み抜くところもあったが問題はなかった。
千回沢山までチェーンスパイクで来たが、ここでワカンを装着。
千回沢山 ~ 不動山
思ったよりもアップダウンがあった。
ワカンの調子が悪く、すぐにヒモが緩んで歩きにくかった。
不動山の奥に、美濃俣丸から笹ヶ峰の稜線が見えてテンションアップ。
不動山の積雪170cm。風もなく暖かかったのでのんびりした。
無線では兵庫の六甲山と交信できた。
不動山 ~ ピストン下山
p910までワカンを装着。午後は雪も緩んで踏み抜き防止。
p910からの激下りでアイゼン着用、河原までアイゼン。
渡渉 ~ 駐車場
胴長つけて渡渉、水量は深いところで股下程度。川下に向かって歩くので問題なし。
渡渉後、ロープを登らずに川下側から冠山線に上がる。
土砂崩れを越えて、トイレまで胴長着用のまま歩く。
愛知のWさんが下見に見えていて、本日の情報交換。昨年機会を逃したから今回リベンジとのこと。
総括
(自分には)長距離・長時間なので、荷物を軽くするために食料は行動食のみ。
気温も高くなる予想だったので、ポカリ多め(500ml×3本、1.2L消費)。
渡渉の水量は少な目。今年は積雪も少ないからかな。
往路はトレースがしっかり残っていたが、帰路は気温も高くトレースが消えている場所も多発。この先の気温で更に雪解けも進むと思う。
ルート上のピンテを確認できたのは1か所(p910)。
全行程ストック使用、ピッケルは重りになった。