權ノ神岳
1122 m權ノ神岳周辺の地図
權ノ神岳のモデルコース
權ノ神岳に関連する活動日記
- もらった絵文字444写真48枚06:1112.6 km1349 m
- もらった絵文字341写真31枚07:0515.0 km1741 m
- もらった絵文字227写真51枚07:3313.8 km1513 m
2026/06/14 粟ヶ岳北峰・粟ヶ岳・權ノ神岳
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山(新潟)2026.06.14 (日)日帰り梅雨入りして迎える週末。 天気予報がそこそこ良さそうな土曜日は、予定があり山へ行けない。 日曜日は天気がパッとしなそうな関東だが、新潟方面は比較的早めの時間帯は、良い天気に恵まれそうだ。 それならば今年は開花の便りが早いヒメサユリを見に、粟ヶ岳へ行ってみようか。 粟ヶ岳中央コース駐車場へ車を停める。 広々とした駐車場には数台の車が停まっていた。 加茂水源地を眺めスタートを切る。 林道を抜け水源地第2ダムへ出た。 堰堤を横断した先の登山口へ取り付く。 爽やかに感じられた空気も、日差しが出てきて暑くなる。 暑くても、梅雨時の良い天気に感謝しないといけないだろう。 砥沢のヒュッテの手前で、ようやくお目当てのヒメサユリが咲いていた。 もう小屋周りのヒメサユリは、ほとんど花が終わってしまったらしい。 小屋の中を覗くと、毛布までありキレイに保たれている。 稜線に出たところが粟ヶ岳北峰だ。 ここからまたヒメサユリが咲いている。 ポツポツと咲く様子はとても可愛らしい。 粟ヶ岳へ辿り着く手間にもヒメサユリ。 生き生きとした可憐な花。 開花の時期に間に合って良かった。 粟ヶ岳の頂上は広々として眺めが素晴らしい。 標高はさほど高くないのに、眺望が良いところが多い新潟の山。 昼休憩を取りながら、これからのルートを再確認。 登りで少し疲れたが、予定通り周回ルートで下山しようと決める。 来た道を北峰まで戻り、分岐点を權ノ神岳方面へ下る。 道は細くて滑りやすい。 慎重に歩かなければならない。 かなり下った先に權ノ神岳の登りがある。 この登りが苦しい。 ピークへ着いたら長い帰り道へ。 途中までは歩きやすかったが、下へ行くほど道が細く感じられる。 下草が伸びるのも早いのかもしれない。 歩きづらい道が続き疲れが溜まる。 静かな森は熊フンの形跡があり、ゆっくりと休む気持ちにはなれない。 広めの林道に出ても、いつまでも続く道に終わりがみえない。 なかなか楽にはさせてくれない道のりだ。 掛かった時間以上に大変だったコース。 頑張った道のりの先に、ヒメサユリが微笑む。
- もらった絵文字71写真68枚05:3813.7 km1516 m
粟ヶ岳・權ノ神岳
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山(新潟)2026.06.13 (土)日帰りこの週末は難しい天気ではあったものの、基本的には晴れることと先週お休みしたので頑張って遠征することにしました。 東北のお山をと思ったのですが、ちょっと土曜日にそこまでは厳しそうなので、新潟でかつこの時期でもヒメサユリを見られる山ということで十数年ぶりの粟ヶ岳に登ることにしました。 咲き始めてはいるようなものの、守門岳や浅草岳はまだこれからであったのに対して、粟ヶ岳はちょうどピークで良かったです。 今回は中央ルートを使って帰路は權ノ神岳を経由する周回ルートを取ることにしました。 予報としては新潟あたりはちょうど晴れてヒメサユリは見ごろということで、駐車場に入るれるか心配したものの、凄まじい寝不足で途中何度も仮眠を取ったがために現地入りは大幅に遅れました。 しかし、広々とした駐車場に奥の1〜2列が埋まっている程度で思ったよりも全然少なかったです。 遅い出発となりましたが、そこまで長丁場の山ではないので同じ時間帯に出発している方が多かったです。 最初はしばらく林道歩きが続きます。池のそばの道を入って行くと本格的な登山道に入ります。標高差はそれなりにあるので、なかなかしんどい登りが続きます。ただ、思ったよりも風が冷んやりしていたので、多少汗をかく程度で済んだのには助かりました。 900メートル位まで登って避難小屋が見えて来ますがこの手前に数輪ヒメサユリがありました。 その後は稜線分岐から少し粟ヶ岳方面に歩く道がヒメサユリロードとなっていて、ヒメサユリを充分堪能することができました。同じような写真を何枚撮ったのか分からないくらいです。 その後は山頂へ向かいます。山頂直下にも少しヒメサユリの群落があります。 山頂で景色を楽しみ、山頂周りのお花を眺めたら下山に取り掛かります。 稜線に分岐まで戻ったら權ノ神岳を目指します。いきなり急な下りで、アップダウンが激しく、やせ尾根も続きます。局所的に危険な所はないですが、どうしても慎重に歩くのでペースはかなり落ちました。 最後頑張って登ると權ノ神岳です。見晴らしもなかなかで爽やかな風が吹いているのがよかったです。また、ここから稜線分岐までは比較的歩きやすい道が続きます。 分岐からはもう一山も考えましたが、出発も遅かったのでそのまま下りました。沢沿いの道は一部枝葉が突き出てたり足場が悪い所も多少ありましたが、林道まで出てしまえば快適な下りとなります。 三百名山を目指していた頃以来の粟ヶ岳できたが本当に素晴らしかったです。積雪期にもよくレポを見掛けたので、距離的に簡単には行けないですがまた訪れたいですね。
季節別の活動日記
山頂からの景色
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