07:05
15.0 km
1741 m
モデルコース
09:10
13.7km
1543m
1543m
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07:05
15.0 km
1741 m
07:33
13.8 km
1513 m
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山 (新潟)
2026年06月14日(日) 日帰り
梅雨入りして迎える週末。 天気予報がそこそこ良さそうな土曜日は、予定があり山へ行けない。 日曜日は天気がパッとしなそうな関東だが、新潟方面は比較的早めの時間帯は、良い天気に恵まれそうだ。 それならば今年は開花の便りが早いヒメサユリを見に、粟ヶ岳へ行ってみようか。 粟ヶ岳中央コース駐車場へ車を停める。 広々とした駐車場には数台の車が停まっていた。 加茂水源地を眺めスタートを切る。 林道を抜け水源地第2ダムへ出た。 堰堤を横断した先の登山口へ取り付く。 爽やかに感じられた空気も、日差しが出てきて暑くなる。 暑くても、梅雨時の良い天気に感謝しないといけないだろう。 砥沢のヒュッテの手前で、ようやくお目当てのヒメサユリが咲いていた。 もう小屋周りのヒメサユリは、ほとんど花が終わってしまったらしい。 小屋の中を覗くと、毛布までありキレイに保たれている。 稜線に出たところが粟ヶ岳北峰だ。 ここからまたヒメサユリが咲いている。 ポツポツと咲く様子はとても可愛らしい。 粟ヶ岳へ辿り着く手間にもヒメサユリ。 生き生きとした可憐な花。 開花の時期に間に合って良かった。 粟ヶ岳の頂上は広々として眺めが素晴らしい。 標高はさほど高くないのに、眺望が良いところが多い新潟の山。 昼休憩を取りながら、これからのルートを再確認。 登りで少し疲れたが、予定通り周回ルートで下山しようと決める。 来た道を北峰まで戻り、分岐点を權ノ神岳方面へ下る。 道は細くて滑りやすい。 慎重に歩かなければならない。 かなり下った先に權ノ神岳の登りがある。 この登りが苦しい。 ピークへ着いたら長い帰り道へ。 途中までは歩きやすかったが、下へ行くほど道が細く感じられる。 下草が伸びるのも早いのかもしれない。 歩きづらい道が続き疲れが溜まる。 静かな森は熊フンの形跡があり、ゆっくりと休む気持ちにはなれない。 広めの林道に出ても、いつまでも続く道に終わりがみえない。 なかなか楽にはさせてくれない道のりだ。 掛かった時間以上に大変だったコース。 頑張った道のりの先に、ヒメサユリが微笑む。
05:38
13.7 km
1516 m
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山 (新潟)
2026年06月13日(土) 日帰り
この週末は難しい天気ではあったものの、基本的には晴れることと先週お休みしたので頑張って遠征することにしました。 東北のお山をと思ったのですが、ちょっと土曜日にそこまでは厳しそうなので、新潟でかつこの時期でもヒメサユリを見られる山ということで十数年ぶりの粟ヶ岳に登ることにしました。 咲き始めてはいるようなものの、守門岳や浅草岳はまだこれからであったのに対して、粟ヶ岳はちょうどピークで良かったです。 今回は中央ルートを使って帰路は權ノ神岳を経由する周回ルートを取ることにしました。 予報としては新潟あたりはちょうど晴れてヒメサユリは見ごろということで、駐車場に入るれるか心配したものの、凄まじい寝不足で途中何度も仮眠を取ったがために現地入りは大幅に遅れました。 しかし、広々とした駐車場に奥の1〜2列が埋まっている程度で思ったよりも全然少なかったです。 遅い出発となりましたが、そこまで長丁場の山ではないので同じ時間帯に出発している方が多かったです。 最初はしばらく林道歩きが続きます。池のそばの道を入って行くと本格的な登山道に入ります。標高差はそれなりにあるので、なかなかしんどい登りが続きます。ただ、思ったよりも風が冷んやりしていたので、多少汗をかく程度で済んだのには助かりました。 900メートル位まで登って避難小屋が見えて来ますがこの手前に数輪ヒメサユリがありました。 その後は稜線分岐から少し粟ヶ岳方面に歩く道がヒメサユリロードとなっていて、ヒメサユリを充分堪能することができました。同じような写真を何枚撮ったのか分からないくらいです。 その後は山頂へ向かいます。山頂直下にも少しヒメサユリの群落があります。 山頂で景色を楽しみ、山頂周りのお花を眺めたら下山に取り掛かります。 稜線に分岐まで戻ったら權ノ神岳を目指します。いきなり急な下りで、アップダウンが激しく、やせ尾根も続きます。局所的に危険な所はないですが、どうしても慎重に歩くのでペースはかなり落ちました。 最後頑張って登ると權ノ神岳です。見晴らしもなかなかで爽やかな風が吹いているのがよかったです。また、ここから稜線分岐までは比較的歩きやすい道が続きます。 分岐からはもう一山も考えましたが、出発も遅かったのでそのまま下りました。沢沿いの道は一部枝葉が突き出てたり足場が悪い所も多少ありましたが、林道まで出てしまえば快適な下りとなります。 三百名山を目指していた頃以来の粟ヶ岳できたが本当に素晴らしかったです。積雪期にもよくレポを見掛けたので、距離的に簡単には行けないですがまた訪れたいですね。
06:19
14.2 km
1520 m
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山 (新潟)
2026年05月23日(土) 日帰り
ナビを頼りに水源池そばのキャンプ場9時🅿️到着。既に10台以上、遅い。帰宅時に分かったけど下田じゃなくて加茂市だったんだ💦 朝のゴミ出してからの出発 当初は角田山に行く予定⛰️ 高速を走りながらなぜか山並みが気になって栄パーキングでYAMAP検索🔍 急きょ行き先変更でした😄 水源池から入山、木々は新緑、足元も既に花は無しあ〜残念。 でもそのうちツツジ🌺、先週登った守門岳が見える頃には岩かがみがたくさん🌸花は元気をもらえて嬉しい 頂上までの景色 弥彦山に角田山、越後平野に佐渡ヶ島、新潟の街なみ 気分もペースもグングン上昇 山頂⛰️360°パノラマ! 粟島まで見えて気分もおにぎりも🍙最高😃 帰路、折角なら縦走… ん〜なんかあんまり人行って無さそな登山道💦あちこち崩れてる💦😱 でも自然いっぱい楽しい❗️ ところが…細尾根…何これ💦 登山歴1年未満…怖いーー落ちたら死ぬーーあーーヤバーー 手足4本有意義に使いました😆 その後は、直登直登で次の山頂へ ヒメサユリ🌸シラネアオイにカタクリ 花々のパワーって辛さを忘れる〜✨ あとは帰るのみ、時間も気になるし でもそれが途中の分岐後 案内も道も判断を迷うし倒木と藪で登山道は完全に塞がってるし💦でもなんか楽しく崖を登って迂回しルートへ YAMAPにも助けられ感謝😃 晴れで良かった☀️ 帰路加茂市の美人の湯♨️ 気持ちのいい温泉、 ゆっくり今日の山を振り返るのんびりな時間になりました。
06:37
14.2 km
1505 m
07:27
14.0 km
1509 m
04:26
13.7 km
1506 m
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山 (新潟)
2026年05月11日(月) 日帰り
トレーニングがてら、3年ぶりの粟ケ岳でしたが気持ちの良い登山⛰️となりました。 久しぶり過ぎて、急斜面だったことを忘れる💦 梯子や鎖場などもあり面白さはありますが、難易度はけして低くないです‼️ ここ登ると、大概の山がラクに感じるのは自分だけかな、、、🤔 今回は初めて縦走だったが、權ノ神岳までのくだりと登りがエゲツなく感じた😓 表銀座の大下りの頭のように感じたなぁ〜 その後の登り返しは流石にきつかった❗️ 急斜面200m下り、急斜面100m登り🧗 權ノ神岳からのくだりは比較的歩きやすく、落ち葉がたくさんあってフカフカで楽しめました。 またトレーニングで来ます🚗
08:03
14.2 km
1520 m
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山 (新潟)
2026年05月10日(日) 日帰り
粟ヶ岳中央登山口から往復コースを予定してスタートしました。天気が良かったのですでに夏山の暑さでした。急登が続いたのでかなりバテましたが何とか頂上に着きました。昼食が終わった時点でまだ11時だったので予定を変更して周回コースにしました。思っていたよりもハードなコースで急な下りが終わったら痩せ尾根、その後は急な登りが続きます。道も悪くヘトヘトになってのゴールだったので体力に自信がない方はやめた方が良いと思います。久しぶりきつい山でしたが楽しい一日でした。
04:34
14.0 km
1521 m
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山 (新潟)
2026年05月10日(日) 日帰り
一般的な粟ケ岳の登山ルートとの合流まで急登や足場が悪いところもあり、変化に富んだ良いトレーニングコースだと思いました。道迷い箇所もあり。
09:24
14.0 km
1534 m
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山 (新潟)
2026年05月10日(日) 日帰り
今回は裏のドンが企画してくれた粟ヶ岳⛰️ お初の2年前は下田からだったので今回は加茂からin。 朝方は涼しかったが好天の為にぐんぐん気温も上がり暑かった☀🥵 当初は一本岳へ行く気満々だったが山頂でお昼食べたらその気も無くなりその代わりに權ノ神経由で下山することに。 しかし甘く見てました🥹 難儀なコースでございました😫 無事に林道へ出た時の安堵感と言ったら😮💨 粟界隈レジェンドのひらさんのおかげで無事に下山する事が出来て感謝感謝🙏 道中アクシデントもあり私も正直辛かったが皆さん無事に下山することが出来て楽しい満足な山行になった😊