秋葉山(山形)
2026.06.02 (火)日帰り
ヒメサユリの咲く秋葉山でアマチュア無線のSOTAを楽しんできました。
下山している時に、ここを整備してくれている方とスライドして色々話が聞けました。
山のガイドをしている方でした。
ヒメサユリが咲いている山はあれど、自然に自生している山はここぐらいらしいです。
東京からバスで団体さんもくるそうで里山といえど興味は尽きないですね。
無線サマリ-----------------------------------
2026/6/2(火)
SOTA(JCC[G]):JA/YM-150(#0513)
WX(TEMP):Cloudy(19C)
Rig(PWR):QMX(5W)
ANT(No):VCH,EFHW(72)
QSO
15mB:CW:3(台湾1フィリピン1JA1)
17mB:CW:4(JA)
20mB:CW:4(JA)
40mB:CW:8(JA)
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駐車ポイント 南陽市向山公園
https://maps.app.goo.gl/Fgdt7h2kvHwhdsqXA
駐車ポイントは、街中近くの公園となります。
登山口までは、林檎畑の脇を歩いていくことになり、ちょうど噴霧車で農薬をまいているところで、あやうく真っ白になるところでした。。。。
登山口は自然歩道の入り口にもなっているようです。
少し歩くと沼があり、もぉー。ごごぉー。とすさまじいうなり声がします。
うしがえるを知らないとビビってしまうような獣のような声です。
左に曲がって登山開始です。
ここは、2年前に大きな山火事があって焼けてしまった所です。
なので、SOTAの指定山になっているものの躊躇していました。
ですが、YAMAPの日記にひめさゆりの写真があがっていました。
日記の内容も明るい感じでしたので、行く気になってしまいました。
登山道の近くには、終わりかけのつつじが咲いています。
ひめさゆりがどのへんに咲いているか知らなかったので、会えるかどうかちょっと心配。
杞憂でした。
目につくところに咲いていました。
とても美しい・・・・
すすけた、真っ黒な木々たちはまだまだあります。
その姿は忘れないようにしなければならないのですが・・・・
しばらく登ると、開けたところにでました。
そして焼けた祠と、新たに作られた立派なトイレがあります。
植樹をしたという碑の脇を登っていきます。
振り返るとそこは展望が開けていて気持ちの良い場所です。
ひらけたところを過ぎたあとピークを越えたあたりで秋葉山の山頂がみえてきます、
一度下って尾根を歩いたあと登り返しがあります。
尾根のあたりは展望があるのでみながら登ると、山頂でず。
山頂にも祠が灯籠に、挟まれてありました。
周りは笹薮なので、祠の脇にあった倒木を椅子代わりにして無線をすることにします。
2ポイントの田舎の低山なので、HFのみの運用としました。
2時間ほどモールス信号で交信してました。無線知らない人から見たら異様な光景かもしれません。釣り竿の脇で、イヤホンして、モールスを打鍵してるのですから(・・;)
さて、下山します。
自然歩道の周回にしようかとも思ったのですが、道が林道みたいな感じがしたので、登山道の来た道を戻ることにしました。
後にスライドするガイドさんによると、自然道のほうにも、ヒメサユリか咲いているそうです。
車まで戻ってきました。
山頂で朝ごはん食べなかったので、公園で軽く持参したのたべました。
登山あとの温泉は、赤湯の赤湯湯本にしました。なんと240円で温泉に入れます。
少し硫黄を感じるお湯でした。
秋葉山。
ヒメサユリ綺麗でとてもよい時期に来れたようです。
交信頂いた局長さん。
秋葉山。ガイドさん。
ありがとうございました。