丘陵地形と段々畑が美しい、曽我丘陵&大磯丘陵(国府津駅→秦野駅)
八国見山・頭高山
(神奈川)
2026年03月30日(月)
日帰り
友達と夜中に釣りに行き、その後茅ヶ崎の温泉に入った。そこで13時頃まで座敷で寝て、平塚駅のマックで食べて、14時頃に友達と解散した。
せっかく平塚に来たので、前々から気になっていた曽我丘陵を歩くことにした。
なだらかな丘陵地帯を歩くコースで、峠の分岐までは路面の9割が舗装路だった。不動山と八国見山、頭高山のピーク付近のみトレイルだった。丘陵の大半が段々畑や果樹園、保存林として活用されていた。丘の高所まで開拓されており、道が張り巡らされていて驚いた。丸み帯びた丘陵地形の田園風景。とても美しく、歩いていて楽しかった。
峠の分岐から震生湖までは以前歩いたことがあった。ここはずっと土の道で緩やかな下り基調なので、スタスタと歩くことができて爽快だった。日の入り後で辺りは薄暗くなっていた。徐々に秦野盆地の街明かりが明るくなっていく様子に心を奪われた。
震生湖から秦野駅までは、秦野の住宅街を駅まで歩いた。真っ暗の中だったけど、歩くの楽しかった。
今回はスタートが14時過ぎと遅かったため、早歩きでタイムアタックしてみた。日の入りの締め切り効果で速く歩くことができ、歩きオンリーで250%を超えた。登りだけなら270%を超えたのではないかと思う。2日前の箱根の疲労も無く、膝の腱炎(前兆)も発症することなく、無事に終えれて良かった。