錦秋の日川尾根から源次郎岳
かねてより源次郎岳に行きたいと言っていた娘世代の山友の思いをかなえるべく、落葉松が黄金色の季節に合わせて登りました。 甲斐大和駅発の始発8:10の上日川峠往きのバスは、増発便が4台の大人気、大菩薩嶺はお祭りですね。しかし自分たちは、源次郎岳の分岐手前でご夫婦に逢うまでが全く人に出会わない静かな日川尾根でした。 甲斐大和駅のバスは席が塞がり次第に出発します、早い増発便に乗れたから三十分ほど早くスタートできました。 反省会で飲み好きたのはそのせいかな。 ★源次郎岳の名前の由来 木曽の中原兼遠は、源氏の大将の遺児・駒王丸をひそかに匿って養育した。 駒王丸は兼遠一族の庇護のもとで成長し、木曽義仲と名乗って治承・寿永の欄において平家や源頼朝と戦った。そして最後は源義経に追われ、近江国粟津で討死にした。 源頼朝の残党狩りは厳しく、中原家後継者の中原三郎は勝沼まで逃げてきたが追ってが迫る。子守役の岩村源次郎は、三郎を連れて逃げようとするがかなわず、観念して三郎を斬り、自らも山頂の桝岩で自刃し、追っ手に腸を投げつけたというからすさましい。 そんな伝説に由来する山名だとさ (↑以前自分が書いた文を再掲です) 今日のルートは1週間後の日曜日(11/8) 塩山からスタートするトレランレース 「甲府アルプスHaute Route Challenge」と重なっていました、おかげで道は整備され、テープも沢山あり迷う心配無く歩くことが出来ました。 紀行は写真のコメントで






