もらった絵文字53
写真13枚
01:222.7 km311 m
出典: Wikipedia
葛城山(かつらぎやま)は、静岡県伊豆の国市にある標高452mの山である。他地域の葛城山と区別するために伊豆葛城山と呼ばれることもある。また、方向によっては釈迦が寝ている姿に見えるため、俗に寝釈迦山とも呼ぶ、葛城山は釈迦の顔の辺りにあたる。 葛城山は静浦山地の南部を構成する山で、白浜層群と呼ばれる地層で構成されている。これは科層群・湯ヶ島層群に次いで、伊豆半島で3番目に古い地層である。 この白浜層群のほとんどは、およそ1千万〜200万年前の海底火山の噴出物と、そこから削られた土砂が近くの浅い海底にたまってできた地層からなっている これらがフィリピン海プレートと本州側のプレートの衝突によってそれらが隆起して侵食が進み、現在の静浦山地が形成された。葛城山はその中でも海底火山の火道(マグマの通り道にあたる部分)が浸食に耐えて残った火山岩頸と呼ばれる地形である。これは隣の城山なども同じである。
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25.8% | 10.92% | 13.1% | 7.54% | 4.77% | 2.19% | 1.99% | 3.97% | 3.18% | 3.58% | 11.51% | 11.51% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。