遠見山(島登山口~日田鉄塔ルート)
遠見山
(鳥取)
2026年02月20日(金)
日帰り
平野部の積雪はほぼ融けたので久しぶりに遠見山に来てみました。鳥取市内は雪は無いですが若桜町が近づくにつれ道路わきの積雪も多くなり普段止める駐車場には停めれませんでした。丁度島登山口近くにスペースが有ったのでそこに車を置き登山口から入山です。最初は植林ですが鉄塔まで進むとかなりの雪が残っていました。ただ雪は締まっているので踏み抜くこと無いのでそのまま雪の上を進んで行きます。ただ気温は高いので時折踏み抜く場所も有りました。島ルートの途中には珪石採掘場やトロッコとレール、巻き上げ機などの遺構が残っており全ルートの中でもお気に入りの場所です。今日は雪でレール等は見えないので巻き上げ機だけ確認して登山道を進みます。周囲は雪で覆われ登山道が分からないので適当に斜面を登り尾根に合流しました。山頂が近づくにつれ積雪が多くなり中々スピードが出ませんが何とか山頂にたどり着くことが出来ました。下山路は以前から気になっていた反射板から続く北尾根ルートで下山します。この尾根にはいくつかアンテナ鉄塔が有るので麓からのルートが有りそうなのでそこから下山する予定です。反射板までのルートは今までに何度も歩いているのでよく覚えていますがやはり雪が有ると景色が違って見えました。反射板以降の尾根も少々積雪が有り歩き難いですが尾根自体は踏み跡や地籍杭が多く歩きやすい方でした。尾根を下って行くと麓から引き込み中が見え鉄塔が見えてきました。麓からの引き込み柱に沿って登山道が有る様でしたが今日はそのまま尾根を下りました。尾根をどんどん下って行くと無事集落に下りる事が出来ました。