高塚山 262/ 日本三百
蕎麦粒山・三合山・高塚山(静岡)
2026.06.14 (日)日帰り
新東名の浜北ICから、北に天竜地区を抜けて、国道362号を石切ゲートまで46.3k。 道の駅 いっぷく処横川でトイレ休憩後、さらにR362を北上、春野町で県道389へ。 すぐに、車一台分の幅の細いトンネルを抜けて、水窪町への分岐を直進して、石切川沿いに。 道幅は、一車線程度。最終民家まで舗装路で、そこからゲートまで約3キロのダート道。 直径10センチ程度の石がところどころに落ちており、レガシーで来るべきだったかと一瞬頭をよぎったが、車の腹をこするような段差なく、軽自動車でゆっくり走って、ようやくゲートに到着。 道幅を考えると、軽自動車が最適かも。 今日のコースは、2026.5.27「ぴいまん」さんの活動記録をダウンロードさせていただきました。 ゲート前から、京丸川沿いの林道で、京丸地区を越え、1344m峰から南下する尾根の先端に取り付き、直線的に1344峰に登ります。ここが本日の核心部分。踏み後が薄い急坂です。 登りきると、とても幅広の尾根で、アップダウンがなだらかで、南アルプスとは思えない広々した樹間。 京丸山から高塚山に続く、このたおやかな尾根は、他の山では見られないとても特徴的な尾根なので、カバー写真にしました。 高塚山山頂は、平たんで展望はありませんが、白い花が満開で、気分良く休憩できました。 帰りは、京丸山目指して、稜線歩きを堪能。さすがに京丸山手前は、急坂ですが、登りきるとこちらも、広い山頂で、個性豊かな山名表示板が楽しませてくれます。 ここからの下山路が、本日第二の核心部分。 傾斜が急で、何か所もロープ付きの細いキレットがあり、ダブルストックを駆使して慎重に歩きましたが、汗が吹き出しました。 林道に降り立ち、ゲートまで、2つのコンクリート橋を渡ります。上流は昭和50年、下は昭和48年建立とか、半世紀前に作られた林道なんですね。その頃は、京丸地区にも人がすんでいたのでしょうかね。 1344峰への登山路がもう少し踏み後が濃ければ、高塚山への安全でかつ有望な登山路になるものと思います。 終日、誰とも出会うことのない静かな一日でした。3百名山では5山目の貴重な山です。(笑)





