楽古岳(北海道)
2026.06.21 (日)日帰り
今日はずっとあたためてきた、日高山脈の南端、楽古岳に行きます😊
東京からyutakanoharukaさんも参戦です。
yutakanoharukaさんはカムエク、神威岳、ペテガリ岳、幌尻岳にも登頂していますが、日高山脈の主稜線の南端にある楽古岳にはいつか行ってみたいと言っていたのを相方が覚えていて声をかけました。そのうち北端にある芽室岳にも行かないとならないですね😏
さて、てんくらはCのまま、前日17時頃、楽古山荘に到着しました。今夜の宿を軽く掃除したら夕食です。台所の水道は蛇口をひねれば出ますが、持ってきたタンクの水で調理しました。
調理と言ってもレトルトを温めるだけですが。
美味しく食べて、私は早々と寝袋に潜り込んで就寝。宴はそれから21時頃まで続いたようです😁
翌日、予報どおり曇り空ですが支度を整え出発です。
渡渉を繰り返し、ジグザグ急登までは何ら問題なかったのですが、細尾根に出る頃には雨が降り出しました。
山頂直下では、強風に煽られて時々耐風姿勢でやり過ごす場面も。
やはり北海道の背骨、日高山脈の楽古岳は浦河側と広尾側で天気を分けるんですね。
やっとの思いで山頂に到達した時には涙でメガネが曇りました。というのはウソです🤣🤣
数々の修羅場をくぐり抜けてきた我々は、まあこんなもんだよね〜、最初から予想していたし。
絶・景を堪能したら記念撮影をして、さっさと下山しました。
風の当たらないところで、のんびり昼休憩。またまたデポした箇所まで戻り長靴に履き替えて、楽しい渡渉を繰り返して無事に山荘に戻ってきました。
リクを連れてるラリーさんとはここでお別れ🐕🦺
我々4人は帰路の途中、三石の蔵三♨️で汗を流し、静内で🍜。
辛楽しかった一泊二日の山旅の幕を下ろしました。
※今回は余裕無くていただいた写真を多用し構成しています。渡渉の順番などは正解ではありませんが、雰囲気だけ伝われば。
お花も少ない山でしたが、他にツマトリソウ、チシマヒョウタンボク、ハナヒリノキ、緑のゴゼンタチバナなどを見かけました。
※軌跡が暴れていますね。
実際は距離8.8km、登り下り1177mです。