楽古岳Ⅲ
3度目の楽古岳 林道も開通したし、神威岳とかも行きたいが、ソロはちょっと無理だなぁ。相方は日高山脈未経験だし、いきなり神威岳とかに連れてはいけないし、渡渉やら急登やら経験を共有しようかと、5月くらいから楽古岳を考えていたが、どうせ行くなら天気良く眺めが良い日にと思っていたら、なかなか天気やタイミングが合わずに、行けないうちに7月になってしまった(ぼちぼち神威岳の日記増えてきていますね…) 天気予報は、快晴で見晴らし予報も良かったんだが…。山頂ちょっと手前くらいからガスが湧いてきてしまいました。山頂から日高山脈の稜線見せてあげられなかったけど、相方に日高山脈入門経験させられたし良かった、なんて偉そうなこと思っていたくせに、下山時に岩か根っこに足を引っ掛け大転倒して、変な姿勢から立ち上がったら足は攣るし、一度攣った足は下山中にまた何回か攣ったりで…。暑さ慣れしてないのと、水分ギリギリで水をチビチビ飲んでたのもあったかもしれないが(3度目の楽古岳というので、ちょっとなめていたのかもしれない)、大失態な下山でした(楽古岳でこの有様、まずはお前が日高山脈大丈夫??) 行きの前半は長靴。結果的には水量少なくて、登山靴で上手く歩けば濡らさずに歩けるかもしれなかったが、やっぱり行きで濡らしてグチョグチョにしたくないしね。帰りは、行きの水量見てるから行けそうだしなというのと濡れても構わないしと長靴に履き替えず。ただ以前買った靴カバーあったので、途中からあえてやや深いとこに入り試してみたが、濡れずにすむし、登山靴を背負わずに済むのは楽かもな。それに長靴はなんか、岩場で足裏痛くなるんだよなぁ。ただ靴カバーは少し滑りやすいような。沢靴買うのもなぁ…。






