蹴上駅~神明山、南禅寺、大文字山、善気山、銀閣寺~京阪出町柳駅
今回は蹴上駅をスタートして、京都の街歩きと低山歩きを楽しみながら大文字山を目指しました。 まずは観光名所でもある蹴上インクラインを歩き、そのまま神明山へ。そこからは京都一周トレイルのコースに入り、北へ向かって歩きます。 途中で少し寄り道をして、京都一周トレイルを外れ南禅寺へ。琵琶湖疏水まで下りると、高校時代によく走っていた懐かしいランニングコース。何十年ぶりかにその道を歩きながら、当時のことを思い出していました。 そのまま坂を登り、同志社大学の創設者 新島襄のお墓へお参り。その後、再び京都一周トレイルのコースに戻り、大文字山を目指します。 そして、京都に生まれ30年以上暮らしていながら、実は今回が初めての大文字山。山頂からは京都市内が一望でき、「こんな景色が見られる場所だったんだ」と感動しました。 山頂を後にして、大文字送り火の火床へ。実際に火床を歩いてみましたが、「大」の字のどの部分に当たるのかは最後まで分からず(笑)。それでも、送り火の舞台に立てたことだけで十分満足でした。 その後は銀閣寺方面へ下山し、途中にある平安時代に造られたらしいお地蔵さんにもお参り。歴史を感じる静かな場所で、少し心が落ち着く時間になりました。 ところが、ここから突然の大雨…。傘をさし、哲学の道の北の終点である銀閣寺橋を通り、最後は京阪出町柳駅まで歩いて無事ゴール。 街歩きあり、歴史あり、山歩きあり、そして最後は大雨のおまけ付き(笑)。 京都で長く暮らしていても、まだまだ知らない景色や歩いたことのない道がたくさんあることを実感した一日でした。また季節を変えて歩いてみたいと思います。







