しまやま100選の蓋井島(金比羅山・乞月山)
金比羅山・蓋井島(山口)
2026.05.23 (土)日帰り
下関で友人と夜に会うことになったので、近くで行ける山を探して、蓋井島(ふたおいじま)に行きました。 蓋井島は下関市吉母の北西約6キロメートルの響灘に浮かぶ島。 海上交通の要衝として、古くから九州や大陸方面との交流があり、島の地名や伝説の中にもこれを伝えるものが多く残されています。 蓋井島という名前の由来は、神功皇后がこの島に立ち寄ったときに、この島の水をほめ、その後はふたでおおったためと言われています。 登山道はあまり整備されてない荒れ気味の箇所もありましたが、2つあるピークにはあっという間に到着します。金比羅山の山頂からは広がる響灘の眺めが楽しめました。 YAMAPのしまやま100選になってなかったら、おそらく行くことがなかったでしょうね。 春から秋までは、本州と島を結ぶ船便は1日3便。朝8時半の船に乗り、12時10分に島を出ましたが、半日あれば十分周れました。 夕方の待合せまでは時間がたっぷりあったので、近くの温泉に入り、長府の街をブラブラしました。






