二ツ山(南峰)・二ツ山(北峰)・頑固山
伊予ヶ岳・人骨山・津森山(千葉)
2026.06.14 (日)日帰り
伊予ヶ岳に続き、お次は二ツ山(南峰・北峰)と頑固山(がんこやま)の縦走へ行ってきました! 短い距離の中に房総らしい濃厚な魅力と、現地に行かないと分からないリアルな驚きがこれでもかと詰まった、実に中身の濃い山行になりました! 「二ツ山入口」の静かな緑の看板からいよいよ入山。 一歩足を踏み入れると、そこは手付かずの野生味あふれるトレイル。 豪快に倒れた巨木をすり抜けるように進み、木々の合間から時折覗く房総の美しい連山を眺めることが出来ます! 道中にはイノシシ用と思しき大きな捕獲檻も出現し、里山のリアルな緊張感を肌で感じました。 そして!ミッションである「二ツ山(北峰)」に到着。 味のある青い山頂標識と、石垣の上の厳かな祠が迎えてくれたのですが……ここで第一のトラップが発生!なんとYAMAPが示す山頂の位置が実態と全く合っておらず、案内通りに進もうとするとまさかの崖の先(笑)。 安全第一でルートを見極めながら崖を少し下り、なんとかクリアしました! ※崖の手前でクリアになるかは不明です 続いて、斜面の案内板を頼りに、もう一つの目的地である「頑固山」を目指します。 息を切らせて山頂に辿り着くと、そこに待っていたのは第二 of トラップ。なんと山頂標識にドカンと書かれていたのは「岩光山(がんこうやま)」の文字! 「あれ?山を間違えたか?」と焦ってよく見ると、左下に小さく「(頑固山)ユーモア名です」との書き込みが(笑)。 この現地の愛すべきユーモアには、思わず山頂で笑ってしまいました^ ^ 山頂の先の展望台では眼下に広がる広大な里山の大パノラマを堪能。 崖っぷちの山頂位置に、謎のユーモア標識と、最後まで飽きさせない大満足の冒険になりました。やっぱり房総のディープな山歩きはパトロールしがいがありますね! また道に迷ってしまいましたが・・・






