高嶺山・長者峰(長野)
2026.07.26 (日)日帰り
いつもは1000m以下の低山派の自分も最近の暑さに耐えかねて、いつもより標高の高い山を選ぶことにしました(といっても1500mですが‥)。GoogleのAIモードで相談したところ、推しで上位に入ったのが長者峰と高嶺。具体的にはその後車で移動して蛇峠山へハシゴするプランも出してきた。でも蛇峠山は登頂済みなので、ハシゴは無しで、その代わりちょい足しでアレンジすることに。採用案はこんな感じ。
(1)基本ルートは道の駅信州平谷〜長者峰〜高嶺の往復
(2)行けそうならグレーピークの悪沢山を追加
(3)まだ行けそうなら平谷の大滝を追加
(4)さらに行けそうなら矢作川源流の碑を追加
(5)あわよくば治部坂峠まで軌跡つなぎ
道の駅で準備している時にまさかのポカミス。ハイドレにホースを繋ぎ忘れ、底抜け状態でスポドリを流し込んでしまった😱 出発前に2リットルのペットボトルの半分くらいが失われた💦 それでも別に凍らせたボトルもあって全体で2リットルは確保できたので、気を取り直して出発。
狙い通り下界よりは数度低くて、特に沢沿いや、風が吹き抜ける場所では涼しさを感じました。しかし山頂付近では虫が多くて快適とは言えない場面もあり、一長一短というべきか。長者峰の山頂には展望台があり眺望も良くてご満悦👀 実は直下に🅿️があり、車でも来られますが、それほどメジャーではないようで、混雑するほどではありません。2座目の高嶺へはほぼ林道で、直前に短い登りがあるだけ。こちらも眺望がありますが、長者峰ほどは視界が広くはありません。
ここからは(2)に突入。しばらくは先程の林道をさらに進みます。しかし法面が崩れていて道が埋まっている箇所もあります。また谷側も崩れていてこわ〜😨 だから赤線ではないのか…林道から悪沢山への登りは笹藪を刈ってくれてありますが、短い茎が足に刺さって痛い😵 山頂は眺望もないので、ピークハンター以外にはお勧めしません😓
復路の高嶺付近の林道で休憩と補給🍙 下山して1時前には道の駅に帰着。続いて(3)に入ります。その前にトイレと水分を追加。ここでも第2のポカミス。2本購入したペットボトルがどちらもスパークリングでした😝 ロード区間を走ってすぐにキャップを開けると案の定かなりの量が吹きこぼれてしまいました。これでは治部坂峠まで行くと水が切れるかも…ということで(5)は断念。(4)までに絞りました。滝は全体が大きくて見応えがあったけど、すぐ近くまでは行けないのがちょっと残念。矢作川源流の碑は砂防ダムの前にあり、もっと上流がありそうな場所でしたが、沢の流れは綺麗でした。その後道の駅に戻り、そのままひまわりの湯♨️で疲れを癒しました。ゴールが温泉直結なのは最高👍