不安と一緒に釈迦ヶ岳(高原山)
高原山・釈迦ヶ岳・鶏頂山
(栃木)
2026年01月11日(日)
日帰り
待ちに待った新年歩き✨
前もってあっちんさんに連絡してなかったからチームXV新年登山は無かった。
でも、寒波がきてたから無くてよかったかも☃️
日曜に行ける雪山ないかねぇと決まったのは困った時の高原山😃
山の駅たかはらからは、何度か来てるけど、何度か道迷いをしたり、バリチャレンジして怖い目みたりとうちらにとっては冬は手強い😅
少し寝て起きると車が一台いて出発済みのようだった。
Pは2℃であたたかい。
そして今回も序盤でトレースに続いたら復路予定を歩いてしまい間違えた😂
夏道埋まると樹林帯は分岐がわかりにくい。
山の駅たかはらからは、入山者が少ないようで、選んだ往路は誰も歩いておらず、ノートレだった。
まだ雪がそこまで多くつもってないので、なんとかS君が進んでくれたが、GPSがないとロストしやすい。
まだまだやる気満々🐥
トラバ気味のくだりが滑りそうだったのでチェンスパ装着。
大入道までの道はプチアップダウンがあって遠く感じた。シカがいた。
大入道から剣ヶ峰までも時間かかった気がした。
夏道の葛折を直登ぽく歩き、ふぅふぅ💦
剣ヶ峰につくと、大間々コースからここまでのトレースがあった!
復路は期待したけど別コールスなのかなかったな。
さていく先。剣ヶ峰から釈迦ヶ岳はくだって登って夏道で1.5h!
誰もおらず、風も当たるようになり、上空の音がゴーゴー言って、また予報も回復傾向ではなかったので、だんだんと心細くなった。
標高あげると風が強くなり、うちらのルートは風が右頬からあたる側だった💦
徐々に装備を増やし、久々にバラクラバとハードシェルのフードと帽子の耳当てで風をシャットアウトした。
風除けしたら、気持ちに余裕がでた。
S君が気力と体調を聞いてくれたとき、本当は帰ってもよいなと思った、、、
でも、最後ブラック下山になっても、色々装備あるし道路あるから18時とかならなんとかなるかなと思ったのと
何よりめずらしくS君の進む意思が強かったので、わたしも頑張ることにした。揺れるとケガなど怖いので迷うのをやめて全集中した。
わたしは、ピッケルに変え、足元はふたりともチェンスパで。
山頂近くは、けっこうな斜度だけど、ロープあったのでチェンスパで足りない部分を腕でカバーした。
幸い、岩はないので、これで良かったのかもしれない。12本だと雪は柔らかいし、木の根っこに引っ掛けたりと面倒だったかな。自分のレベルにあわせて。
積雪は少ないけれど、ノートレだとたまに膝上とかの場所もあり、急にズボッとなったりすぐ土だったりとミックスだったので気が抜けなかった。
山頂手前で、鶏頂山の方から来るルートとぶつかると、風裏なのか少しやわらぎ、トレースバッチリで、こんなに違うのかとおどろいた🙄!
-11℃くらい➕風
山頂のほうが風がなくて、あの登山道、なんであんな風なの?と不思議だった。
知らぬ間に一名いておそらく鶏頂山のほうにくだっていかれた。
青空と景色あってよかった〜‼️
高い上空はねずみ色の雲。その下に青空と
日光、筑波山、那須、あいこま、その辺りがみえた🤩
山の神様、受け入れてくれてありがとうございます😭
そしてすぐまたふたりぼっちであのルートにもどる💦
剣ヶ峰までおりれば風が和らぐかなぁと思っていたのに、標高さげても弱まらない。ここも予報どおりか〜。薄日で寒いので座れないし、風でコーヒーも飲めなくて修行のようだった。
広々した八海山神社からは林コースを選ぶ。またもノートレでわかりにくい。
たまに階段見えたりしててよかった。
暗くなると足元面倒なので急いだ。
大間々になんとか日暮前について、ここからはロードで帰ることにした。
(林の中は、迷いやすいし暗くなって薄雪の下の木の根や石に足元をとられるのが嫌だった)
ロード途中で暗くなり、風も上ほどではないけど吹いていてそのうちに雪になった。
上からでなく横から降ってきていたなぁ。
牡丹雪ではないので、カラダにそんなに積もらなくてよかった。
レベルは全く違うけど録画で年末に観た八甲田山を思い出した😓豪華俳優陣だったなぁ。
ヘッデン壊れませんようにと祈った。
気温は標高下げても➖10℃くらいなので歩き続けた。
S君は、クマが出てきたらどうやって戦おう考えていたらしい。笑
私は何考えてたのかなぁ〜?車に帰りたいの一心だったかなぁ。
約1h歩いてP着。
フォレオさん(愛車フォレスター)がぽつんと待っていてくれて、街灯もあってとても嬉しかった。
知らぬ間に冷えていたカラダを
フォレオさんのシートヒーターが、腰まで温めてくれた!
ヒーターなんて要らんと思ってたけどめちゃくちゃ役にたつ😅
いつもは電気毛布を使ってたけど今回不要👍
夕ごはんは、さくら市のすぎのやでモリモリ食べて帰った✨
冒険登山、ほぼS君の後をついていくだけだったけど、いつもより悪天候で、装備など学びになりよかった。
雪山楽しいなぁ〜