三国塚&蝙蝠岩 2026-07-11
梅雨明けから一気に夏☀❗️ 暑さについていけず、簡単山歩で三国塚へ。 “三国”と名がつく山のご多分に漏れず、三国塚も三国(近江、山城、伊賀)の境界に位置している。 東には御斎峠があり、YAMAPマップによると、2時間半程で行けるみたい。 御斎峠といえば、本能寺の変の後、家康の岡崎脱出行(神君伊賀越)のルートの一つとして知られている。 配下の忍びを指揮し、家康を警護した地方有力豪族が多羅尾氏。 その代官屋敷跡があり、行ってみたかったけれど、春秋2回の期間限定公開で😞💧。 多羅尾の集落を抜け、きれいな舗装林道を通れば三国越展望台まで楽々到着☺️。 ☁️☁️でスッキリ、とはいかなかったけれど、南側の展望が素晴らしかった。 三国塚はこんもり盛土の上に山頂板。これが”塚“の由来かも。 三国の頂点に立ったら、次の蝙蝠岩へ。 由来になるような岩があるのかと思ったけど、特になし。代わりに蝙蝠が描かれた(三国塚より!)立派な山名板がありました。 三国塚林道見晴台も好展望。 ベンチに座り込んで、ぼーっと休憩。 全く歩いてないのに、暑いのはこたえます😓。 往路は三国塚林道で。 (三国越林道との分岐は鎖で閉鎖されているので、🚶♀️🚲️限定です) 33度くらいでこのしんどさ。 8月になっても登れるのか?!







