家康伊賀越えで宿泊した小川城
笹ヶ岳(滋賀,三重,京都)
2026.06.13 (土)日帰り
御斎峠~高旗山登山の後、かねてより楽しみにしていた小川城見学に参りました。 小川城は「本能寺の変」の際に堺見物をしていた徳川家康が伊賀越えをする途中で一夜を明かした城だと伝えられています。北西麓の中ノ城、南西側の小丘陵に位置する西ノ城を支城として一体となって機能していた複合城郭で、山全体に土塁に囲まれた曲輪や石垣などの遺構が残り、往時の隆盛が想像されました。 徳川家康の伊賀越えでこれまで小川城は何度かTV放映されてきて、ぜひ一度行ってみたい場所として、楽しみにしてまいりましたが、ようやく実現しました。これまで観光で奈良~和束~信楽と何度も通っていましたが、通りのすぐ近くにこれほどの遺跡があり、また多羅尾氏の代官屋敷跡などにも足を伸ばしてみたいと思います。







