観音山・関富士・羽黒山・筆捨山・花の木
江戸時代末期に造られた石仏巡りからスタートし観音山、関富士、羽黒山へとルートを進めそこからさざれた岩場をいくつも超えて行く…その岩場が摩可不思議なさざれ石で出来ているユニークな岩場だ。霊山にふさわしく一昔前のこの地を山伏さん達が巡礼したのかも知れない険しい尾根が筆捨山のコルまで続いていた。油断すると絶対道間違いそうだ。岩場があるとその都度左に巻いたり右に巻いたりなかなかスリル満点の尾根歩きだった。筆捨山もコルから激登りこちらも展望はほとんどない、花の木へはいったん谷へ下りまた激登り山頂手前に岩場がありトラロープを頼りに山頂へと登りつめるがこちらもほとんど展望はない。この辺りも油断すると道間違えそうだ。コルまで戻り分岐から東海自然歩道を歩き下山をした。ゴール間近の観音山公園辺りに戦時中造られた軍事工場の跡地をみるとこが出来たが開口部は規模がかなり大きく衝撃だった。 これから先も平和が続きますようにと祈らずにはいられなかった。 しかしながら、低山とはいえなかなかの周回ルートだった。





