観音山・関富士・羽黒山・筆捨山
羽黒山・筆捨山・観音山
(三重, 滋賀)
2026年04月06日(月)
日帰り
観音山、関富士、羽黒山、筆捨山の周回ルートを歩いて、ピークハントに行ってきました。
途中に花の木というピークもあったのですが、こちらは事前リサーチで道がわかりづらいという意見が多かったので、今回は省略しました。
スタート地点は道の駅関宿から。
この道の駅はJR関駅と隣接しているので、電車でのアクセスも可能な山となっています。
ただし電車の本数は多くないです。
まずは関宿の端の方を通る形で、登山口の方に向かいます。
関ロッジ近くにある階段から観音山を目指しますが、観音山石仏めぐりのルートに入ると道順がわかりづらかったです。
小さな観音様があちこちに設置されているルートになるのですが、細い道がたくさんあってYAMAPのルートからずれまくりました。
いつか石仏めぐりもしてみたいですが、今回は先を急ぐのでとにかく地図を見つつ最終的に勘で進みました。
道がわかりづらいのは本当に最初の方だけで、途中からはYAMAPと地図と軌跡が無事に一致しました。
観音山の頂上は展望なしですが、ゆるやかな道でとても歩きやすいです。
関富士を目指して歩を進め、途中で舗装路に合流します。
私は舗装路に出るタイミングに気が付かず、そのまま地道区間を若干進んでしまったのでこのあたりも念のため地図を見た方がいいかもしれません。
とにかく関宿付近は色々な道が多いです。
舗装路に入ってしばらくすると、途中に関富士に向かうルートが現れるのでまた地道区間に戻ります。
距離は短く、関富士も展望はなし。三角点の写真を収めてピストンでまた舗装路に戻ります。
一応、分岐ルートもあるみたいですが、シダが生い茂っていてそれらしきルートは確認できなかったのでピストンするのが無難かと思います。
羽黒山登山口を目指してまたしばらく舗装路を歩きますが、あたたかくなってきたせいか蛇を二匹見かけたのでご注意ください
若干道がわかりづらい部分が続いて疲れ気味でしたが、羽黒山登山口からは急に案内が多くなります。
岩にペンキが塗ってあったり、ピンクテープが大量に巻かれていたり、間違って入りそうな場所には木でバリケードが設置されていました。
よくピンクテープを過信しすぎない方がいいと言われますが、この山に至ってはテープが見当たらない時は一度立ち止まって考えるくらいの方がいいかもしれません。あくまで私が行った時の話ですが。
途中、坂が少し急になりますが、展望のある場所で休憩もとれました。
山頂通過後は、筆捨山を目指して進みます。
途中、こんな所に入るの!?と言いたくなるような岩の間を通過することもありました。
見た目がかなり狭そうに見えるので本当に入れるのか心配でしたが、ザックを背負ったままでもちゃんと通過できました。
ただ、結構段差が大きいので身長低めの私では足が届かずに滑り台のように滑って反対側に出ました。
逆向きルートだと岩の隙間を登ってくる形になるので、大変だったかもしれません。
筆捨山の登山ルートに合流してからは、山頂までこまめにベンチが設置されていて休憩も取りやすかったです。
山頂直前は急登でしたが、しっかり鎖も設置されているのであまり不安は感じませんでした。
筆捨山に到着後は、下山開始。
下山といっても、ゆるやかなアップダウンが地味に続き、終盤で一気に下るような感じでした。
下山後は関宿でのごはんを楽しみにしていましたが、お休みの店舗が多く、道の駅関宿で亀山味噌焼きうどんと亀山茶ソフトを食べてから帰りました。
昼食の時間帯じゃなくも食事メニューが食べられるのはかなり助かります。
序盤、ルートの把握に少し苦労はしましたが、関宿の近くに手軽に登れる山があると初めて知れてよかったです。