読み方:さなげやま

猿投山

628 m

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猿投山のモデルコース

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山麓の猿投神社から東海自然歩道をたどり、東の宮へ。途中、大崩壊地形やツガの大木、奇岩・カエル石など見どころも多く飽きずに山頂まで歩ける。途中、東の宮入口から自然歩道をいったん離れるがわずかな距離なので大岩展望台へはぜひ立ち寄っていこう。三河平野を見渡す絶好のビューポイントだ。山頂からはいったん往路を東の宮まで戻り、巨岩・御船石を目にしながら西の宮へ。東海自然歩道・自然観察路をたどって往路の東の宮入口、猿投神社へと戻る。アクセスもよく、登山者も多いため安心して歩けるが、静かな登山を味わいたい人は広沢天神社方面へ下山するルートをとってもよいだろう。

猿投山の季節別活動日記

山頂からの景色

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リアルタイム紅葉モニター

猿投山の基本情報

  • 猿投三社大明神が祀られ古くから霊山として信仰をあつめてきた山
  • 山名は諸説あり。「猿」を投げ捨てた山、製鐵錬所があった山とも
  • コースも多数。東海自然歩道をたどって山頂へ

愛知県豊田市、瀬戸市にまたがって秀麗な山容を見せ、山頂から三河平野を見下ろす猿投山は、古くから霊山として信仰をあつめてきた。山麓にある猿投神社を本社とし、登山道が通る東の宮、西の宮と合わせて猿投三社大明神として祀られている。猿投山の山名は諸説あるが、猿投神社の祭神、景行天皇が伊勢国へ赴いたさいに連れていた「小猿」が不吉なことを言ったため、天皇は小猿に穢れがあるとし山上から海へ投げ捨てたことに由来するという説、「さ」は狭いという意味、谷・大崩壊地をあらわす「なぎ」が転じて「さなげ」となったという説、古代の精鉄錬所があった土地をあらわす言葉「さなぎ」が転じた説などがある。登山道は猿投神社を起点とし、東海自然歩道をたどるもっともポピュラーなコースのほか、広沢天神社を経由して西周りに国指定天然記念物球状花崗岩(菊石)が見られる猿投七滝遊歩道をへて、西の宮へ向かうコースなどがある。そのほかに地図や案内板には載っていない道も入り組んでおり、わかりづらい箇所もあるため、初心者、また初めて歩く人は、猿投神社から東の宮、西の宮を周回して往復するコースが安心だ。また、猿投山山頂から瀬戸市方面へ、雲興寺をへて紅葉の名所として知られる岩屋堂まで東海自然歩道をたどって歩くこともできる。

猿投山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

猿投山周辺の天気

12月の気温

  • 最高気温 20.3
  • 平均気温 6.3
  • 最低気温 -3.9

年間の気温

最高気温 最低気温

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

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