乙部岳・九郎岳
乙部岳は3回目? 九郎岳は初めて。 乙部岳の沢コースは、水気があるから春はダニまみれになるという記憶が強い。 序盤から脚が重く、そしてバテ気味。 先週長靴で長距離歩いたから筋肉痛が長引いているのが原因なのか、いや、車の中が暑かったせいか。 体が秋に慣れてきたというのに、今日は初夏みたい。 秋バテと言うのかなこれは。 序盤の急登が追い討ちをかけ、汗は止まらないし、調子悪い。 よりによって風もなく涼むこともできない。 最初は歩きやすかったが、途中から笹被りあり、そして標高820m辺りで平均膝上くらいの藪こぎが頂上まで続く。 やはり濡れたので、長靴と防水のズボンを履いて正解だった。 上に上がれば、空気がひんやりし、クールダウン。 辺りは紅葉が進んでいた。 秋だしねぇ、17時になったら暗いし、もうすぐ冬だねぇ。 乙部岳の三角点は藪の中にあると思われ、探す気力無し。 九郎岳は、藪こぎ約200m。 細い木が結構邪魔になっている。 笹が細いのが幸いだった。 藪の中に岩場があり、隙間に脚を踏み入れないように。 終始バテバテだったがなんとかクリア。







