野田追川東沢~秘峰の紋内岳へ。そして🐻
小鉾岳
(北海道)
2022年09月17日(土)
日帰り
無雪期に、この山どう攻めようか?
この沢型からどうだ❓️と狙ってた箇所が、残雪期のヤマレコにヒットした。
ならばこの時期にでもとアタック🎯
道道の通行止めからは自転車で🚴
(片道約5キロ?)
この林道は🐻の💩だらけ。
地雷を踏まないように🚴💨
そこから、エメラルドブルーな野田追川を遡行💦
出合いから東面の沢へ。
ナメ、ゴルジュ、へつり、小滝など。
変化のある沢で楽しめたが、巻きや倒木に苦労させられた。
沢が涸れてから藪へ突入🍀
稜線は強烈な笹藪へ。
山頂も見えなくなる高き深い笹藪へ。
どうにかこうにか山頂へ🚩
眺望は☁️で残念。
下山では早くも疲労困憊となり、美しく魅せた沢も、厄介で億劫な悪魔の沢と化す👿
スタートが遅く、秋の日は釣瓶落とし🌆
ヘッデンでの川下りとなった。
MTBデポ地点に、どうにか到着。
あとは🐻気配プンプンの道道を🚴で。
大声を出したり、自転車の🔔を鳴らしながら走行。
そのうち慣れたせいか、大丈夫だろうと走行していると、自転車走行中の真横の笹藪から、スゴく大きなバサバサバサッっとあり、自分はビックリして横転。
この時のほんの数秒間。
🐻に襲われると本気で思った。
自分は大丈夫だ!
んじゃ助手か❓️
いろんな思いが交差して戦慄を覚えた。
冷静になり周りを見ると、恐らく🐻であろう主❓️は、川の方へ逃げていった、バサバサバサッの音だったのだろう。
その後、自分等は何度も大声で威嚇した。
この辺りの山域は、みょーに鹿はいないような気がして、🐻だったらもっと早く自分達に気づいて逃げ出したのであろうと疑問に思うが、先月この近郊の小鉾岳の日記にも書いたが、道道で姿を見せた🐻は、自分の🚗を見て笹藪へ潜入し、そこで滞在。
クラクション鳴らして、ほんの少しだけ移動した肝の座った主だった。
その🐻だったのなら、こちらの自転車の音など怖がらず、笹藪へ潜入していたのなら納得かもしれない。
🐻みたいな畜生は、反射的に恐怖で咄嗟に自分に襲ってきてもおかしくはないと思われるし、真横の至近距離の笹藪から逃げてくれて
、本当に襲われなくて良かったなと、後々しみじみ思えてきた。
真っ暗な林道の自転車走行で、1つ間違えば襲われていたのかもしれないと思うと、反省すべき山行となった。
紋内岳。
標高は千にも満たない山だが、🐻の山域と奥深い場所にあり、日高の難しい山行と遜色ないこの山は、難易度は決して標高ではなく、奥深さなんだと実感できる山行となった。