愛宕山 東峰・愛宕山 西峰・論山・烏泊山・烏帽子山
5時半 6時15分 水2.0L J1本 水が少ない分ジュースを2本にしようかと思っていたが、ジュース1本を車に忘れた。 残ったのは、水500ml。 スマホ電波ほぼOK 谷間はout 昨日はクモの巣は無かったが、この山々はクモの巣が多くて棒を持っていたが、度々トラップにかかった! 朝も早かったので下道で備前まで。 ファミリーマート備前警察署前店でパンやおにぎりを購入。 下りてくる予定のところ(大滝山取付き)に自転車をデポして和気駅の駐車場へ。(1日100円) あとで考えると、下山場所に車を置いといて、自転車で登山口へ行く方がよかったかな? 歩いてヤマップの愛宕山登山口へ。 まずは福富観音堂へお参り。 ここから愛宕山へのルートを見失って登山口へ戻るというミス。(笑) 観音堂の手前に分岐があった。 ここからヤマレコ地図の福富登山口へ。 この登山口が正しい登山口だからヤマップでわからなかったときは、今度からヤマレコの地図を見ようっと。 フェンス沿いに進むといくつか祠が出てきて、その先に赤い鳥居の福富稲荷社がある。 稲荷から左後ろにピンテがあり、その辺りがヤマレコの福富登山口みたい。 進んでいくと獣除けフェンスの一部が倒れているところがある。 ここから山に入る。 ここまででだいぶ時間を使った。(笑) この後は、踏み跡やピンテがあるので、道はわかりやすい。 そこそこの登りが続いて息があがる。 愛宕山東峰の手前には岩場で見晴らしのいいところがあり、和気アルプス周辺がきれいに見渡せる。 岩場のすぐ先が愛宕山東峰。 この少し先には木枠の残骸などがあった。 しばらく歩きやすい道が続く。 ピンテがあり道が左へ曲がっているところが、愛宕山西峰への分岐点。 分岐点から真っ直ぐに進んで愛宕山西峰へ向かうが、しばらくは膝上のシダが茂っていて歩きにくい。 ここはオレンジテープが道標になる。 手前のピークまで登ると道がシダが減り道もわかるようになる。 一旦下って、登りかえしてしばらく歩くと愛宕山西峰。 ピークをとったら分岐まで戻る。 進んだところで鉄塔跡が出てくる。 2つ目の鉄塔跡の所でちょっと休憩。 次の論山へは、上りで膝下シダゾーンやでかいシダゾーンが出てきたり、ガレて登りにくい坂道などが出てきた。 山頂手前ではジェット音が聞こえたので見上げると、頭上を旅客機が飛んでいた。 登り切ると分岐点がでてくる。 まっすぐ進んで論山山頂。 写真を撮って先へ行こうとして、ちょっと道を間違えた。 まっすぐ行けば、論山登山口へ下りてしまう。 ちょっと戻って先ほどの分岐点へ。 分岐点を『備前H.C』方面へ進む。 滑りやすそうな所を下って大中山峠。 ここはヤマップ地図では『南の峠』となっている。 急登を登りきったら岩場があったのでちょっと休憩。 見晴らしもいい。 白岩と名付けられてるみたい。 熊山との分岐をすぎたら登りになるが歩きやすい。 岩がたくさん出てきたら山頂間近。 烏泊山山頂、今日の最高峰。 大きな岩があったので座っておにぎりを食べた。 ここからは五差路へ向かって下っていく。 五差路の標識では、烏帽子岩方面へ向かう。 ここの登りは歩きやすい上りだった。 烏帽子山はちょっと殺風景な感じだった。 これで本日のピークハントは終わり。 この先に烏帽子岩への分岐があったが、下山してラーメン食べたかったので止めた。 この分岐のちょっと先に、南側が開けた岩があり、そこからは海が見えた! ちょっとだが、海が見えるとうれしいな。(笑) ここからは多少のアップダウンを繰り返して疲れるが、ピンテもあるし、踏み跡もわかりやすい。 三角点過ぎた最後の急な下りがどんな道か心配だったが、鉄塔管理用の黒いプラステップが整備されていて、滑る心配は無かった。 大滝山取付きは道路沿いなのでちょっと危ないが、最後の下りるところには太いロープがあり、助かった。 無事に自転車まで戻れた。 ここからは、ある程度下り道なので、快適に車まで戻る。 駐車場に着いたら、ほぼ満車だった! 着替えて、自転車も片付けてから駅前の『とんこう』へ。 日替わり定食のオムチャーハンと2分の1ラーメン。 テーブルに置いてあったピッチャーのお水を半分ぐらい飲んでしまった! 今日は天気も良くて、快適な山歩きだった。 愛宕山 東峰・愛宕山 西峰・論山・烏泊山・烏帽子山





