熊野山の帰りは「三太」の湯♨️だけに「苦労す」るのでありました🤤
奥久慈男体山・月居山・篭岩(篭岩山)(常陸国ロングトレイル)
(茨城)
2026年05月09日(土)
日帰り
秋山中将ではありませんが、天気晴朗なれど風強し(波高し)😅こんな日は低山に限ります🤒
そんな経緯で野良猫三等兵の「たろさ」に見染められたお山は「熊の山(300m)」🐻いつからYAMAPに登録されたかは定かではないのですが、出掛けに見つけた未踏のお山🤩今日で3日連続の山歩きとなります😸
周辺には久慈川と水郡線との景色が絵になる、茨城県北部に位置する長閑なところ🤤自分はここの景色と久慈川の鮎を食べるのが好きで、度々短い足を運ぶのでありました😎
久慈川の河原に愛車の「O3セレナ号(18年落ち走行距離20万km)」を置き去りにして歩くこと1時間程で熊野山の頂です⛰️
南には幾重にも重なる山のシルエット、遠く筑波山までが望めます😃西には尺丈山、北の方向には奥久慈男体山を見渡す景色は爽やかで、この山を選んでよかったと思う「たろさ」なのでありました😽
「苦労」が起こるのはいつものように帰り掛けの♨️に向かう途中のこと🥹
この辺りに来た時いつもは「ささの湯♨️」というところで汗を流して帰るのですが、今回は行ったことのない「三太の湯♨️」を選びます🤤
GoogleMapsに導かれ険しい林道を進むこと10分ほど、道幅は狭くなり左側は岸壁で、右側はガードレールの無い急斜面の谷😨
更に傾斜はきつくなり、FFのO3セレナ号はタイヤが空回りをし、前に進めません😰
一度ギアをパーキングに入れ、車から降りて道の状況を確認しますが、戻るしかなさそうです🤫
とはいえUターンするスペースなどあろうはずもなく、ほぼ車幅ほどしかない極度に狭い林道を、推定300m以上の長きをバックで戻ることになります😨
一つ間違えれば谷の底?O3セレナ号最大のピンチ!😱
サイドミラーを見ればそこに映るスペースは極僅か😰自分はバックは得意な方かとは思いますが、流石に緊張致します🥺
やはり谷に落ちるのが怖いので、山側の壁にサイドミラーが擦りそうなところまで寄せながら、何とかこの長いバックロードを乗り切る「O3セレナ号」なのでありました🤩
頑張ったね「セレナ号😎」「偉いぞセレナ号😼」
かくして、たろさとO3セレナ号は更に深い愛情で結ばれるのでありました🥰めでたしめでたし😌