05:30
13.1 km
928 m
笹オトシ 森林広場での告解
霊山・西教山 (三重)
2026年02月22日(日) 日帰り
(-ω-´ꐦ )ガサッ「‥フンッ!‥‥フンバ!! フンババアァァ!!!」 山ガール( ´͈ ᗨ `͈ )ノ「はっせがっわさ~ん♡」 Σ(- ω- )ビクッ「‥おっとすみません、野グソをしておりました‥今からそっちに行きますね。」 山ガール/(>ᗨ<; )\「キャー来ないで死ね!!!」 (っ´ω`)「‥‥‥‥。」 …皆様こんにちは‥ど、ドーモ長谷川です‥‥。 スタート地点からホントすぐのとこに「○○城跡地」っていう看板があったんだけど僕は「お、城があったんか、行ったろ」と、深く考えず興味の向くまま火蛾の如くソコに吸い込まれて行ってしまいました。コレが小修羅の始まりでした。行ってみると広場っぽい所に小さな社があった。一礼した後すごい昔にここに城があったんだなあと心に描く。 辺りを見回れば超絶ササヤブ地帯でした。で、そこから本線に戻れば良かったんだけど、ここは直線突破を選択、その瞬間僕は野獣と化しコレを突っ切って行ったんだけど靴は脱げるわ、顔が笹でワサワサするわ、服は引っかかるわでのっけから大変でした。けど満足でした。 本線に出て登山道に入ってからはもういつもの杉とヒノキの世界。今日も山には色んなウンチがあって楽しかった。歩きながら上を見上げれば杉葉の間からは青い空が見える。それは灰色の青い空にも見える‥。この山は伊賀。三重県北方のイワユル鈴鹿山脈の雰囲気とは違う、南の松阪奥方でもなく、南南方の深山、熊野紀伊でもなく、山イナカと町が混ざったいかにも三重中央の山って雰囲気だったです。つか真ん中辺だから当たり前ですよねw 山の感じ方なんて人それぞれなんかもしれない。それはお前らの置かれている環境や境遇によって人それぞれ変わるモノかもしれない‥。 つか書いていてふいに思った事がある。車を温泉施設の駐車場に停めてきたんだけど、降りてきたら沢山の車が所狭しと駐車場内を行き交っているのを見ました。これは施設の方には迷惑だったなと思います。 そして自身の興味の向くままルートを組んだ。地元の方々の山に勝手に踏み込むは迷惑な話だったかもしれない。僕の無自覚な自分勝手な行動でお前ら登山者達の評判を下げてしまったのかもしれない。 少しだけ色々考える。ヤマップの投稿ルールを見てみる。ソコには駐車場の事とか書いてある。著作権の事も書いてある。僕は過去にゲームの画面や、キレイな女性の写真や、ガンプラの画像を罪の意識もなく貼ってしまった事があるのかもしれない。 改めるべき事もあるし、やめられない事もあるのかもしれない。一方でお前らは「考えすぎず適当に楽しむという事が正解だよ」と僕を優しく諭してくれるのかもしれない。 でも小さなエゴが塵と積もって俺らのYAMAPに迷惑がかかる事があるかもしれない。 そう思っては伊賀の地の草木山々に囲まれている。 そう思っては田んぼ道にあって僕は神に導きを仰いでいる…。 おお、おお、YAMAP神よ、ヤマップの神よ、愚弱な僕に出来る事はせめて敬意をもって歩く事くらいしかありません。愚かな僕はいったいどーすればいいのでしょうか?どうか神意を賜りたもべく…。 Y神「GPSとしてだけ使えばよくね?」 Y神「公開しなければいいだけじゃん?」 Y神「つかなんか矛盾してねえ?」 Y神「なにが言いたいのかよく分からないんだけど?」 Y神「つかお前早くヤマップ保険に入会しろや」 はせ(´・_・`)꜆꜄꜆「ぁ、いや…」 Y神「はい論破」 はせ(´•ω•̥`)「‥‥ そんな‥ 」 …しかし今日はいい天気だ。春が少し混ざったような不思議な風だ。午後の伊賀にあって空も青いぞ。落ちてきた日が少し眩しいぞ。ああ笹の葉が揺れている。山の名前が笹オトシだからかもしれない。 この長谷川、齢40半ばにして未だに迷う。そしてお前らに優しく諭される。 僕の人生とはただそれだけのモノなのかもしれない‥。
