H:雲母峰;念願の登頂と春の花々と出会う山歩き(^^♪
入道ヶ岳・鎌ヶ岳・仙ヶ岳
(三重, 滋賀)
2026年03月29日(日)
日帰り
毎年3月に訪れる入道ヶ岳のお隣にあり、いつか登ろうと考えていた雲母峰。
今日、ようやくその山行を実現することができた。
6:00に名古屋を出発。
久しぶりに明るい朝の陽光の中、国道23号を順調に進み、予定通り8:00前に駐車場へ到着。
車を降りると、さっそく多くのタチツボスミレが迎えてくれ、これからの花々との出会いに期待が膨らむ!(^^)!
【針葉樹の森と、心地よい汗】
準備を整え、鹿の食害防止ネットが施された木々を眺めながら登山口へ。
途中の湧き水で喉を潤した後に、整備された針葉樹林の中へ。
登山道は急傾斜をジグザグに繋いでおり、ふかふかの落ち葉がクッションとなって非常に歩きやすい道だった。
春の日差しに体温が上がるのを感じ、半袖Tシャツ姿に。適度な風もあり、登りやすくなった。
735ピークを過ぎると、それまでの穏やかな道から一転、根っこや石が露出。
両側が切れ落ちた細尾根の要注意箇所も現れ、山歩きの心地よい緊張感を味わえた。
【Ⅱ峰から本峰へ】
休憩所があり、その中に「吉良々Ⅱ」と記された雲母峰Ⅱ峰に到着。
三河の吉良氏との縁に思いを馳せつつ、霞がかった眼下の景色を眺める。
本峰への道すがら、季節を先取りしたような蜂の巣の落とし物を見つけつつ山頂へ。
三角点のある静かな頂で、久しぶりに持参した大好物のあんドーナツを頬張る至福の時間を過ごした!(^^)!
【花々に彩られた下山路】
下山は予定通り周回ルートを選択。
分岐直ぐから、落ち葉で踏み跡が隠れ、地図を頼りにルートを探す場面もあったが、
赤丸の印や石の導きを頼りに無事復帰。
道中では、
深山樒(ミヤマシキミ)深山片喰(ミヤマカタバミ)山猫の目草(ヤマネコノメソウ)といった
期待通りの花々が姿を見せてくれた(^^♪
蛇不老山へ立ち寄った後に東海自然歩道を歩く。
ここでも、
種付け花(タネツケバナ)猩々袴(ショウジョウバカマ)小繁縷(コハコベ)
紫華鬘(ムラサキケマン)胡椒の木(コショウノキ)など、実に多くの花々が目を楽しませてくれた!(^^)!
駐車場に戻り、
運動後の栄養補給としてプロテインバーと、温かい完全ハヤシ飯でエネルギーを充填。
12:00過ぎ。
お腹も心も満たされた状態で、次の目的地である入道ヶ岳・井戸谷の花探しへと向かった。
🧗♂登山道
①登山口~雲母峰
登山口からは急傾斜の林の中をジグザグに進む。針葉樹のふかふかの枯れ葉が堆積している道なので歩きやすい。
735ピークを過ぎると根っこや石も出てきて少し歩きにくくなる。
その後はアップダウンやろう側が切れ落ちた要注意の細尾根を進むとⅡ峰到着。
丘不動祠への分岐まで下った後に緩斜面を少し登って山頂到着。
②雲母峰~丘不動祠~登山口
針葉樹の枯れ葉が敷き詰められた林の中を進む。
分岐から少しは堆積量が多いので道がわかりにくく、登山道に見えてしまうようなところもあるので地図確認が必須。
その後は踏み跡や印も豊富になってわかりやすくなる。
丘不動祠手前以降は舗装路と東海自然歩道になり、駐車場に到着する。
🌅天候
直射日光が適度に避けられ、適度な風もある穏やかな日和
①降雨量0mm
②風速3m/s・西
③気温10℃
④雲量46%(下層雲3%中層雲29%上層雲99%)
⑤視界29.9km
⑥湿度60%
🌞日の出5:46・日の入り18:10
🚙アクセス
①名古屋-雲母峰登山口
一般:1時間50分・64㎞(6:00尼ケ坂出発)
🚩ナビ(下記から北西へ移動して大まかな場所を選択)
四日市市茶業振興センター(道沿いに3分・1.4km)
〒510-1105 三重県四日市市水沢町西野252-63
0593-29-3367
🅿駐車場;
雲母橋登山口駐車場(駐車可能台数:10台)
🚻トイレ:無し
💧水場
①登山口
②丘不動祠前
🎒持ち物
①水1.0L(利用量0.2L)プロテインバー2、りんご🍎
②昼食;完全ハヤシ飯
お湯0.4Lニトリボトル+ココア0.5Lタイガーボトル)
👕服装:長袖Tシャツ・春用パンツ