鎌ヶ岳周辺のマイナーピーク(ネコ・白滝山・雲母峰・菰野富士など)を13座縦走周回~笠岳・ネコ・南コブ・弥一ヶ岳・鎌ヶ岳・大洞の頭・白滝山・P791・雲母西峰・雲母峰・雲母峰Ⅱ峰...~
御在所岳(御在所山)・雨乞岳
(三重, 滋賀)
2026年04月18日(土)〜19日(日)
日帰り
今回は2年ぶりに鈴鹿へやって来ました🙂
昨年も鈴鹿で未踏のマイナーピークの縦走を計画していましたが、天候が合わなかったり笈ヶ岳で骨折してしまったため計画が頓挫してしまいました😑
今年は天候も万全で過去を振り返ってもこの時期の鈴鹿でここまで天候が万全そうな日は記憶にありません。
地図上のコースタイムは19時間を越えるので少し早めに鳥居道駐車場(標高300m)に到着して車中泊🚗
21時に起床してカップラーメン🍜とおにぎり3個🍙、カロリーメイト🍫を半分食べて準備
いつも通りお茶6lを背負って出発🚶➡️
まずはネコの方を目指します🐱
希望荘脇の林道を進むと山道に入ります。
山道はそれほど傾斜がきつくなく歩きやすいです。
しかし、ここでYAMAPの仕様が変わったの活動中に地図からカメラを起動しようとするもスマホのカメラの設定が全く使えず(ナイトモード、マニュアルモード、ハイレゾ、動画など)写真も毎回保存ボタンを押さないと保存できないようになっていてかなり使いにくく序盤は撮った写真が全く保存されていませんでした😭
暫く進むと笠岳頂上(標高547m)です🤠
ここからも歩きやすい道です。中程度の傾斜を進んで行くとネコ頂上(標高614m)🤠🐈
かわいらしいネコのイラストがあります🐱
軽く休憩
ちなみにこの頂上に到達するまでにネコ最高峰もありますがそちらはピーク判定はされません🙅
ネコから南コブは鞍部を挟んだアップダウンですが、鞍部(標高535m)からの登りはロープが張ってあってかなりの傾斜。結構きつい。
急登を登ると南コブ頂上(標高723m)です🤠
ここからは駆け下って行き鳥居道駐車場(標高300m)で一旦軽く休憩🥛
この先は鎌ヶ岳を目指します。
駐車場からは歩きやすい登り基調の道です。
一瞬舗装道路に出てからは下り基調の道に入り少し進むと蒼滝公共駐車場(標高340m)です。
再び舗装泥に出て少し進むと御在所ロープウェイ駅です🚡
ここからも舗装道路を進みます。
緩やかな傾斜を進んで行くと標高522mの分岐です🤥
YAMAPの地図には登山口マークはついていませんが実質鎌ヶ岳への登山口になります。
ここに来るのはYAMAPを使い始めた2020年以来6年ぶりです。
軽く休憩🥛
登山口から少し進むといきなり渡渉。
確か尾根道を進んでも沢沿いを進んでも険しいルートだったなと、だんだんと記憶が蘇ってきました。
何とか渡渉はクリアしたもののそこからは踏み跡が分かりにくい急登が始まりいきなり道を間違えてしまい無駄に巻き道の崖の様なところを登ってしまいました😥
ここからは花崗岩と急傾斜と言ういかにも鈴鹿らしい険しい道でした。
ヒーヒー言いながら登って行き6年ぶりに弥一ヶ岳頂上(標高802m)に到達🤠
軽く休憩🥛
この辺りから早くもお腹が空いてきて失速して行きました😐
また股ズレと皮膚炎を早くも発症して徐々に動きに制限が加わってきました😩
ここからも険しい道を進みます。
特に標高899mの分岐を越えると花崗岩の岩場を登って行くロープ場がある等かなり傾斜がきつく体力を削られます。
ヒーヒー言いながら登って行き何とか鎌ヶ岳頂上(標高1160m)に到達🤠
軽く休憩🥛
明るい時間ならば展望が抜群の頂上ですが、さすがにこの時間では夜景しか見られず。
ここからは岩場の下りなので慎重に下りました。
この先の鎌尾根は鎖場やザレ場があったり細かいアップダウンだらけで鈴鹿らしい険しさを味わえます😐
900mほど進むと標高1042mの分岐です🤥
御来光が見れました
軽く休憩🥛
ここからは下り基調ですが若干道が分かりにくい箇所があったり滑りやすかったりします。
股ズレが痛くてペースは上げられず😩
暫く進むと大洞の頭頂上(標高915m)🤠
さらに下り基調の道を900mほど進むと白滝山頂上(標高841m)です🤠
ブドウ糖を摂取して🍇軽く休憩🥛
ここからは登り基調の道を戻ります。
登りの方が股ズレに響くので自然とガニ股になってきました🦀
標高1042mの分岐を越えると鎌尾根のアップダウンがあるのできついです。
丘峠(標高1080m)まで辿り着き食事を摂りました🍙
ここからは下り基調なので駆け下って行きたかったのですが、またズレと皮膚炎の状況がさらに酷くなってきて股の辺りは真っ赤っかに腫れていたので😫、ここからは終始ガニ股でしかすすめなかったです🦀
必死に駆け下ってみるもののガニ股なので全然スピードが出せず1.4kmほど進むとP791頂上(標高791m)に到達🤠
P791の登りはなかなか傾斜があります。
軽く休憩🥛
ここから700~900m先には雲母峰西峰(標高874m)🤠・雲母峰(標高888m)🤠・雲母峰Ⅱ峰(標高875m)🤠が並んで聳え立っています。
この中では雲母峰Ⅱ峰が最も展望が良くここで軽く休憩しました🥛
ここからは樹林帯の中の下り基調の道ですがガニ股で🦀ノロノロと駆け下って行きました🏃➡️
樹林帯を抜けた標高570m地点辺りからは舗装された林道が続きます。
暫く林道を進むと蛇不老山方面への分岐(標高350m)🤥
林道を登って行き少し脇の山道を進んだところに蛇不老山頂上(標高514m)があります🤠
ここから800mほど行った先の標高413mの分岐からは西へ進みます。
傾斜はきつくないものの延々と登り基調の道が続きます。
1.4kmほど進むと宇曽利山登山口(標高560m地点)です。
軽く休憩🥛
登り始めが険しく道も分かり辛く途中で滑落しそうになり危うさを感じたので引き返しました。
ここからも舗装道路が続くのかと思いましたが、途中から未舗装になり1.5kmほど進むと標高487mの分岐🤥
軽く休憩🥛
ここから渡渉するルートがあるような地図の表記でしたが道が分からなかったのでやむを得ず迂回ルートを回りました😑
終盤に来てここも登りが多いルートでガニ股で🦀ヒーヒー言いながら進みました😐
標高455mの分岐を越えてからは下り基調なのでガニ股でスピードの制限はあるものの必死に駆け下って行きました🏃➡️
ここからは舗装道路ですが登り基調の道で硬化の手前から下って蒼滝公共駐車場(標高340m)からは再び登り道です。
傾斜もそこそこあり13時間を越えてからの登りは久しぶりなので心が折れそうになるのを必死にこらえて歯を食いしばって登って行きました🥴
鈴鹿スカイラインに出たところの標高382mで軽く休憩🥛
ここからも痛む股ズレと皮膚炎に耐えながら最後の力を振り絞って駆け下って行きました🏃➡️
何とか12時45分頃に駐車場に到着してブドウ糖を摂取しました🍇
ガニ股🦀なのは変わりませんが多少は体力が回復したので締めの菰野富士を登ります。
登山道は整備されていて歩きやすいですが、14時間縦走しているのでなかなかきつかったです🥴
菰野富士頂上(標高369m)は開けていて展望が良かったです🏞️
少し休憩して🥛直ぐに駆け下って行き🏃➡️駐車場に戻って来ました🙂
今回は前半で早くも股ズレ・皮膚炎が発症して途中から終始ガニ股歩行しかできず調子は最悪でしたが悪い状況でも頑張った方かと思います。
久しぶりに来ましたが今回もまた鈴鹿に登山の厳しさを教えられました。
下山後は希望荘のおんせんでゆっくりしてから日帰りしました🚗