高城(中山仙境)
猪群山
(大分)
2026年02月23日(月)
日帰り
三連休最終日は中山仙境へ。
以前行ったことがあるけど、だいぶ前なので記憶が朧気…スタートが遅くなったけど元気に出発!
夷耶馬農村駐車場🅿️に着くなり「死亡事故発生⚠️」の貼り紙が…気を引き締めて行くしかない。
標高は高くないので急登もそこまでないのですが、樹林帯を抜けて稜線に出ます。国東半島ロングトレイルのコースの一部のようで、いつか歩いてみたいという気持ちが高まります。すると鎖場⛓️が序盤から登場。鎖場を登って標高を稼ぎます。
稜線のアップダウンを繰り返し、無名橋に辿り着きます。誰が架けたんだ⁉️ってほど断崖絶壁w 高所恐怖症の人は迂回したほうが良さそう。山頂が見えたのでもう一息!と思いきや下ってぐる〜っと回り込んで行く感じ。
山頂手前の景色がいいところで昼ごはん。とりめしのおにぎりを作ってきたので頬張ります。山専ボトルではない普通の水筒にお湯を入れてきたらぬるくて、せっかくのカレーヌードルがまずかった…あつあつのお湯って偉大。気温が低い山行はジェットボイルよりも山専ボトルでお湯を持っていくのが主流。
お腹も満たされたので山頂へ。豊後高田は奇岩の宝庫。絶景を楽しみました〜⛰️しかし核心部はここからでした!蟻の門渡りのようなヤセ尾根の連続。ここで落ちたらまず助からない。高所恐怖症の人は逃げ道が無いので引き返すのが吉。「え?こんなとこ歩いた記憶がない…」もう行くしかないので気合いを入れて進みます。
難所を越えたかと思いきや、下山ルートは崖をぐるっと回り込む鎖場で、まさに修験道。正直ここを選んで後悔…しかし、そんな鎖場はすぐ終わり、岩をくり抜いた岩室があったり、お地蔵様がたくさんいらっしゃり、古の修験道を体験できる素晴らしい道です。あとは樹林帯を下るだけ。
あっという間に駐車場に戻ってきました。変化に富むルートなので満足度は高いです。帰りは「夷谷温泉♨️」へ。再訪。お湯がいい!肌触りがやさしくて、私好みの熱湯。湧水の水風呂が最高!