角ヶ仙(岡山)
2026.06.21 (日)日帰り
天気は微妙、午後にはサッカーワールドカップ。
「今日はどうしようかな…」と迷ったけれど、残り7座となった中国百名山がやっぱり呼んでくる。
ということで、行くしかない。今回のターゲットは 角ヶ仙(94座目)。
前夜に益田を出発し、いつものようにSAで仮眠。
朝になって登山口駐車場へ移動する“お決まりパターン”でスタート準備完了。
ただ今日は特別ミッション付き。
午後のワールドカップに間に合うよう下山すること!
■ いざスタート
8時50分ごろ登山開始。
広い駐車場に車はまさかの1台、つまり私だけ。
天気のせいか、みんなサッカー観戦なのか…。
車を降りると、この時期にしては珍しく肌寒い。
ワークマンの“体感−10℃”アンダーウェア(長袖)が意外と保温に役立ち、歩き出すとすぐにちょうどいい感じに。
■ 終わらない階段との戦い
登り始めてすぐ、いきなり階段。
そして…延々と階段。
登りやすいけれど単調で、ちょっと修行感あり。
でも、これだけ整備してくださった方々の労力を思うと感謝しかない。
とはいえ、やっぱり延々と続く。
■ 山頂はご褒美空間
風は強めだったけれど、登山道は木々に守られて歩きやすい。
そして山頂に到着すると、草がきれいに刈られた広々スペースが広がり、眺望もばっちり。
こういう山頂、本当に疲れが吹き飛ぶ。
まだ昼には早いけれど、せっかくなので 早弁タイム。
風が強いので、荷物が飛ばないように角の方でこっそりランチ。
■ 下山ルートは“激下り”
帰りは来た道に戻るか、周回コースにするか迷った末、違う景色を見たくて周回へ。
ただ、YAMAPの活動日記で「マダニ情報」があったので、手袋までして完全防備で突入。
この下山ルート、階段ゼロのかわりに 急登(急下り)がすさまじい。
上りで選ばなくて本当に良かったと思うレベル。
途中、滑りそうになり、後ろ向きで笹をつかみながら下りる場面も。
それでも下山は順調で、無事ゴール。
マダニチェックを念入りにしてから車へ。
■ そしてワールドカップへ!
テレビが映る場所を探しながら車を走らせ、途中の公園駐車場で受信成功。
PCで写真整理をしつつ観戦。
結果は…
日本 4−0 チュニジア!快勝!
いや〜日本、強くなった。
選手たちが「優勝を目指す」と言っていたけれど、これは本当に夢じゃないかもしれない。
ガンバレ日本!
中国百名山挑戦中
94座目:角ヶ仙
動画→ https://youtu.be/c_W2xu8sF7o