還暦バースデー登山🤗のお山は...楽そうで楽じゃなかった角ヶ仙(1152m)...中国100名山
角ヶ仙
(岡山)
2026年05月17日(日)
日帰り
5月17日、遂に満60歳の誕生日がやって来てしまった❗️💦😱 めでたく❓私も還暦。😱 今までの誕生日の中でも還暦の誕生日は格別である。 気分は若いつもりでも完全にジジイの仲間入りする日だ。😱😭 世間一般的に見ても人生において二十歳の誕生日は成人になる日、六十歳の誕生日は老人になる節目の日と認識されている。😅
あ~あ。 60歳か~...。😮💨 日々衰えつつある気力・体力。😭 あと何年山に登れるのか...。😭 しかし...山で出会う皆さんは私よりも年齢を重ねた大先輩も多い。 登山趣味は高齢者の娯楽なのか❓️🤔 山で頑張る諸先輩の姿は励みになる。 あの人たちに比べたらまだ俺は若い...と勝手に思い込む事にする。😆
最近山行きの相棒に相応しい車種のジムニー🚙を買ったのは萎えつつある私の登山意欲に無理矢理「これを買ったんだから山に行かにゃならん❗️💦」と自分の心に鞭を入れて追い込む為でもある。😅 せっかく買ったジムニー🚙を近所の買い物ぐるまにしておくのは車が泣くと言うものだ。😭
さて、前置きはこれくらいにして誕生日が日曜日で快晴なのに家でノンビリ寝ていられない。 そんな絶好の日に家で燻ぶっていたならもうハイカー引退した方が良い。 この素晴らしい晴天を無駄にしてはいけない。 一日寝て過ごすのは雨の日だけで良い。 さて何処に行こう❓️ 候補の山はたくさんあるが、岡山県の県北の中国100名山の角ヶ仙に決めた。 岡山県の県北まで行くのがなかなか遠いが、近場の同じ山ばかり行ってもしょうがないからね~。🤣
漠然と完全制覇を目指している中国100名山や広島県100名山、岡山県100名山がドンドン遠くなって行くのは仕方無い。 鳥取県なんてかなり多く残している。😱
で、記念すべき還暦記念誕生日に相応しい山は❓ 特に考えもしなかった。😅 とりあえず何か登っておけ...と言うノリで中国100名山の未踏の山で割と近い角ヶ仙に決めた。 標高差500m少々だから短時間で終わる楽勝の山だと思ったのも理由だ。 ナントカ100名山的な物はやはり楽な所から片づけるのが常道だ。
だがしかし...角ヶ仙は標高差500mという数字以上にキツかった。🥵 予想していたよりも遥かに急登で、しかも他の山によくある緩やかな登山道がほとんど無いのだ。🥵 大抵の山は急登を登り切ったらしばらくは緩やかなコースを歩く事が多いが、この角ヶ仙は急登に次ぐ急登で、目の前に何度も壁のような急階段が出現するのだ。😱
しんどい思いして急登を登り切ってもすぐ目の前に壁のような上り坂があると心が萎える。🥵 それが何度も繰り返される。 標高差500mという数字以上に精神的にしんどいダメージを受けた。🥵
しかしながら急登という事は短時間ですぐに山頂に到達出来るという事でもある。 何だかんだ文句を言ったが往復3時間であっさり角ヶ仙の登山が終わった。🥵 短時間ながらも中身の濃い山行だったと言うべきか❓️
しかしこの角ヶ仙と言うお山...ちょっと注意が必要だ。 急登でもしっかり登山道が階段状ならば体力だけで登り切れる。 困った事にこの山の登山道はほとんどスロープなのだ。 足🦶の引っ掛かりが少なく滑りやすい。😱 あまり登る人がいないのか登山道に落ち葉が堆積している。 これがまた滑りやすい。😱 登りに使った西側の登山道がそんな状態。 下りの東側の登山道はどうか❓️ こちらは山頂からしばらく笹の藪漕ぎに近い登山道だ。 足元が笹の葉で見えず石や木の根に躓きやすい上に笹の落葉がまた滑るのだ。😱 慎重に下山したつもりだったが3度も足🦶を滑らせ尻餅をついた。😱 滑落しなくて尻餅程度で済んで良かったわ。😮💨 3度の尻餅以外にも何度も滑りそうになった。 登山道に堆積している落葉を何とかして欲しいが片付けてもすぐまた次の落葉が堆積してしまうだろうな。😱 頼むからお助けロープを設置して貰いたい。
角ヶ仙と言うお山はかなりの急登の山であるのに全くお助けロープが無いのだ。 地形的に設置するのが難しいのか❓️ お助けロープが要らない山にもロープがあるのにこの滑りやすいスロープのような急斜面の登山道にロープが無いとは❗️💦😱😤 何とかしてくれ❗💦
山頂その物は木に囲まれて展望はイマイチだが、山頂直下の西側登山道からは泉山が、山頂の向こう側の東側の登山道では那岐山の展望が良い。
登山道に関しては色々と文句を言いたいが、山頂付近は展望が開け、西側登山道では泉ヶ山、東側登山道では那岐山、滝山、広戸仙の三座の展望が良い。 この素晴らしい展望を見るだけの為に登る価値のある山だ。 頼むからお助けロープ設置してくれ〜。😭
この山に登った人なら私の言ってるように滑りやすい急坂を安全に歩けるようにして欲しいと望むと思う。