JR伊勢奥津駅~雨の大洞山~一ノ峰周回
大洞山・尼ヶ岳
(三重, 奈良)
2026年05月06日(水)
日帰り
先月に続いて2回目の伊勢奥津駅。
学能堂山の次は大洞山って決めてたので天気予報を信じ、津市コミュニティバス(リクエスト型)を前もって予約。これはこちらが指定したミーティングポイント間を運行してくれるもので、1乗車300円である。ただ、いつでも乗れるという訳ではなく、今回利用の南西部美杉地区は火・水・金曜日のみの運行となるため、伊勢奥津方面に来る曜日が制限されてしまうのだ。
たまたま天気予報がはずれて、雨のタイミングが早くなったというね、如何ともし難い展開となるわけ。止めるなんて考えてない。そして雨具の準備はバッチリ👌
さて、9:00前に駅に着いたが既にバスは待機中。9:10に出発の予約だったが、時間前に出発してもらえることに。目的地のミーティングポイントは三多気上である。
杉平バス停から更に奥に入った真福院の手前あたりになるため、徒歩民としては大助かり。昨日は天気良かったのに残念やねぇと言われる。残念だが雨ならではの景色もあるだろうと前向きに考えよう。
ゴアテックスのレインウェアも雨が降らんと出番がないからね。
今回はプラス傘でフル装備☂️
序盤の倒木の多さに加えて急登(階段地獄)、どこまで続くよこの階段て感じでキツイけど笑えてくる。
傘さしてまで登らんでいいんじゃない?
誰もおらんし、どうせ真っ白で何も見えんでしょうよと思ってたら違った!
雌岳山頂に2人の兄様方。反対方向から来られたとのこと。雨の恨み言を少々、周囲の山のこと、その他世間話等を立ち話。それじゃ気をつけてねと先に行かれる。
目の前は水墨画のような山と雲海なのに、雲の流れが早すぎてうまいこと画像に収められない😖晴れてるときっと素晴らしい眺望だろうが、雨でも雨ならではの素晴らしさ。
雲海を見ることは少ないから、低山でもこんなにいいものが見られて震える。
そして登ったらくだる、雨のくだりは怖い😱滑らないように超絶気を遣って精神力消耗…。その消耗した精神力を噂の苔の道で超回復🌿八ヶ岳を歩いているみたいな感覚になって嬉しい。晴れの苔と雨の苔は違うよな?
苔の緑が濃く、周りの空気も緑色に近くなる気がする。結構な長い距離の苔の道、石畳のためこちらも雨でツルリしないように気を遣う。癒されてるのか、気疲れしてるのか途中で訳分からんくなりがち。
それでも苔の道は素晴らしいの一言である。
晴れた日にも歩いてみたい。
先の東屋でごはんを食べる頃に、雨は小康状態。17時台の伊勢奥津発に乗る予定なのであまり時間のことを考えずゆるゆると過ごしていたが、真福院まで戻ってきたところで雨が完全に上がる。雨装備を解除し荷物の整理をしている時に気づいてしまった。ひょっとしたら15:08発にギリ間に合うんじゃね?
それからが今日一で足を酷使することとなる。競歩に時々ランを織りまぜハアハア言いながら15:05に駅到着!自分で自分におめでとう🎉グッジョブ🤓👍
前回同様松阪まで乗り、津でひのとりを予定していたが、乗り換えるのが面倒になり、ひのとり予約キャンセル。払戻手数料220円💦ついつい松阪から快速みえ名古屋行に乗ってしまう。これ、実はICカードが使えないやつ。
松阪駅からJR乗るには紙の切符買わんといかんのである。ICカードで入場してまったので、車内で車掌に言わんといかんかったがちょっと寝てしまったゆえ申告できず。
そのまま名古屋駅で改札出られず、窓口の係員にごめんなさいする。
次は紙の切符買ってくださいねーとやんわり注意され本日終了。
やっぱり近鉄で帰ればよかったなー😮💨