ゆるふわ探検隊参加! 赤城 銚子の伽藍から不動大滝下降!
YAMAPでフォローしていて、昨年の隊員募集に募集してお知り合いになったゆるふわ探検隊。 連休で天気良さそうなので、遠征で塩見、千畳敷から空木の縦走とか色々と考えていたけど、最近なんかお疲れモード。遠征もなぁ…なんて思いながら行き先探してYAMAPのレコ見てたら、ゆるふわ探検隊の隊員募集発見💡これは問い合わせてみるしかないとコンタクト。返信きて銚子の伽藍考えているとのこと。銚子の伽藍は沢登りレコ見て気になっていた沢。入り口まで偵察に行ったことあるけど、地の底に落ち込むようなくらい谷と底に流れ込む水流。神秘でしかない。連休初日は休養に当てて、参加するしかないでしょ!と、入隊志願。 隊長他2名の隊員と合流して4名のパーティーに。 隊長はじめ、他のメンバーもフレンドリーかつ個性的?色々な経歴お持ちの方で楽しく遡行できました。次々と出てくる中、大滝を隊長メインでロープセットしていただき懸垂で下降。ロープの回収、片付けは協力しましたが、ロープの始末下手くそ…でもっと効率的にきれいに始末する練習しないとな…と反省。連瀑帯抜けるとしばらく平凡な河原歩き。それを抜けると、不動大滝に。先行していたグループがいて、渋滞。待つのも時間かかりそうなので、巻いて遡行終了の案もありましたが、先行グループはゆるふわさんのお知り合いということで、セットしたロープなどそのまま使わせていただけることになり、我々も不動大滝下降することに。落ち口は狭くて、不安定なこともあり、1人ずつ落ち口まで行って、セルフ取ってATCセット。落差50メートル、50mロープ2本組んで、ローブは途中水流の中にあったりするので、重い。ロープ引き上げでセットするのも一苦労。ブレーキかかるの確認して、セルフ解除していざ下降。スタートが垂直気味の岩場で、すぐ下が狭まって水流強くなっているので飲まれないか気にしながら一段下降。その先は滝下一望。うひょー!って、怖さとワクワクの混ざった半笑い状態。途中、水流かぶるところもあって、水流脇に逃げてしまったけど、降りていくと「左!左!」と、水流突入の掛け声。これは行くしかないと流心突入でずぶ濡れ。 後続のメンバーは最初から流心突入。頼もしい。後から考えると、自分も最初から突っ込めばよかったなーとか思うけど、下降中は必死で、無事に降りることしか考えてなかった。途中で下を眺める余裕もなかったなーと。次があれば、あるのか?もっと余裕持って楽しみながら下降したいなぁ🤭 先行メンバーの中には、YAMAPでフォローしていた方もいたり、その方のレコで見ていた方もいたり、その方々もフレンドリーで良かったです。 ロープの使用、下降のフォローなどありがとうございました。 楽しい1日になりした。ゆるふわさんはじめ同行メンバー、先行グループの皆様ありがとうございました。 また機会があったらご一緒させてください。





